プリ小説

第9話

3つ目のヒミツ
陽太
僕、碧のことが好きなんだ。
陽太
ずっと。保育園の頃から。
陽太
でも、だからあの2人のことを応援してないとか、そういう事はないよ。
陽太
むしろ、応援している。
陽太
そのまま2人が一生くっついていればいいって思ってるくらい…。
陽太
碧が幸せならそれで良いんだ。
陽太
告白しても碧を困らせるだけだから、
陽太
僕のこの恋はずっと心の中に隠して置くんだ。



〜2人が付き合うことになった後〜
陽太
晴人、おめでとう。
晴人
うん。ありがとう。
陽太
碧を幸せにしてやれよ。
陽太
碧を悲しませたら許さないから。
晴人
分かってるって。
晴人
絶対に悲しませないよ。
陽太
そのこと、破ったらどうなるか分かってる?
晴人
破ったりしないけど…。
まあ、お前らに殺されるな。(笑)
陽太
それだけじゃないかな。
晴人
え?
陽太
碧は僕が貰うから。
晴人
はあ!?なんでお前が。
陽太
まあ、晴人はその約束破らないから僕が貰うこと、無いと思うけどね。
晴人
まあ、そうだろうな。
陽太
でも、約束破ったら本当に貰うよ?約束だからね?
晴人
うん。分かってる。
やっぱり碧はモテモテだった。
作者
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欲が深くてすみません(>人<;)

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アオ
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いつでもほぼネタ切れなのでリクエストやアドバイスなどを募集しています! あと、私センスないんで、こういう表紙画像がいいとかあったら教えてください(>人<;) よろしくお願いします!