プリ小説

第11話

Wデート 〜準備編〜
〜土曜日〜
あっ鈴華!おーい!!
鈴華
ごめん、ごめん!遅れた!!
大丈夫!私も今来たところ!!
で、どこ行くのー?
鈴華
じゃーついてきて!!
うん!
省略
楽しかったー!!
鈴華
そうだね!碧、なんでも似合いすぎて羨ましいよ〜!
そんなことないよ!
明日、楽しみだね!
鈴華
うん!楽しみ!男子の反応が気になる!!
可愛いって言ってくれるといいよね!
鈴華
うん!
鈴華
明日、頑張ろー!
おー!!٩( 'ω' )و
じゃあ、明日ね!!
鈴華
うん!またね!
あ、待って!!
鈴華
えっ!?何?
私の家に泊まっていかない?
鈴華
えっ!突然、なんで?
私、お姉ちゃんいるから色々アドバイスとか聞けるし、髪とかもアレンジしてもらえるし!
鈴華
そうなの?!じゃあ、お言葉に甘えて、泊まろうかな!
じゃあ、レッツゴーマイハウス!!٩( 'ω' )و
鈴華
違う!Let's go my houseだよ!
まあ、私の場合は Let's go your houseだけどね〜
発音良すぎ!でも、発音はどうでもいいの!!
鈴華
あはは〜知ってる〜
もう!早く行こう!
鈴華
うん!
〈碧の家にて〉
着いたー!ただいま!!
鈴華
お邪魔します。
私の部屋に行こ〜
鈴華
うん。でも、親に言わなくていいの?
LINEで伝えたから、大丈夫!
鈴華こそ、大丈夫だったの?
鈴華
私もLINEで伝えたから大丈夫!
じゃー今度こそ私の部屋に行こー!
鈴華
うん!
〈碧の部屋にて〉
鈴華
碧の家って広いね〜
そう?
ガチャ
やっほー碧、帰ってたんだ。
あっ!
鈴華
えっと…
あ、私のお姉ちゃんだよ。
お姉ちゃん、この子は私の友達の鈴華。
碧の姉
そうなんだ!この子が!
あっ、いつもうちの妹がお世話になっています。
鈴華
いえいえ、私の方がお世話になってます。
碧の姉
そうなの!?この子、いつもドジばっかりしてると思うけど?
もーいいの!お姉ちゃんは出てって!!
碧の姉
あーはいはい。
鈴華
えっ、でもお姉ちゃんにアドバイスをもらうとか、髪をアレンジしてもらうとかって言ってなかった?
碧の姉
そうなの?!どこ行くの?
///
碧の姉
あーあ、照れちゃって。その顔ってことはデートだねぇ。(笑)
碧の姉
よし。このお姉ちゃんがアドバイスをしてやろう。
省略
〜次の日〜
起きてよ、お姉ちゃん。
碧の姉
あー、髪のアレンジね。おっけ。
省略
碧の姉
よし!できた!!
ありがとう!お姉ちゃん!
鈴華
ありがとうございます!
碧の姉
いえいえ〜♪
あ、鈴華ちゃんタメでいいよ!
鈴華
えっ!ありがとうござ…じゃなくて、ありがとう!
鈴華
じゃあ私、一回帰るね!またあとで!
うん!またあとで!
次回、Wデート前編!楽しみにしててね!
作者
最後まで見て頂き、ありがとうございました!
いいねとお気に入りを頂けたら、私もいいねとお気に入りをしに行きます!
欲が深くてすみません(>人<;)

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

アオ
アオ
いつでもほぼネタ切れなのでリクエストやアドバイスなどを募集しています! あと、私センスないんで、こういう表紙画像がいいとかあったら教えてください(>人<;) よろしくお願いします!