プリ小説

第7話

告白 その1
告白すると決めたものの、どうやって、いつ、告白すればいいの…?
直接言うのは緊張しちゃうから、やっぱり手紙かなぁ。でも、「好き」だけはしっかり言わないと。
晴人
告白すると決めたけど、まずどうしたらいいんだ?
晴人
とにかく「好き」って言えばいいんだよな…?
〈放課後。それぞれの家にて。〉
まあ、とにかく手紙書く!!
晴人
でも、好きだけじゃ足りない気がする!告白の言葉考えるか!
〜数時間後〜
手紙書けた!!
晴人
よし!これでいこう!!
〈次の日。学校にて。〉
雪乃
あれ?なんか顔色悪くない?
そ、そう?(本当は具合悪いけどこれ以上、雪乃に心配かけたくない。)
それより私、今日の昼休みに告白しようと思ってるんだ!だから、いってくるね!
雪乃
応援してるかね!頑張ってこい!
晴人
俺、今日の昼休みに告白しようと思ってる。いや、告白する。だから、いってくる。
そっか。頑張れよ。
碧&晴人
昼休み、話したいことがあるからコンピュータ室前に来て。
えっ!?
晴人
は!?
り、りょーかい。
晴人
わ、分かった。
碧&晴人
(なんの話だろう。)
碧&晴人 以外
面白くなりそう。
〈昼休み。コンピュータ室前にて。〉
晴人、まだかなぁ。なんかちょっと、フラフラする…。まあ、大丈夫か。
あっ!晴人!
晴人
ごめん。急な委員会の仕事があって…。
そうだったんだ。
あっ、晴人から話していいよ。
晴人
あ、ありがとう。
晴人
じゃあ、言うね。
晴人
俺、碧の…
(や、やばい…。)
バタンッ

碧が倒れた。
晴人
碧!?
続く。
作者
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欲が深くてすみません(>人<;)

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アオ
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いつでもほぼネタ切れなのでリクエストやアドバイスなどを募集しています! あと、私センスないんで、こういう表紙画像がいいとかあったら教えてください(>人<;) よろしくお願いします!