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第11話

- ten -
✩.*˚



「ん、ふふ」



5時間目と6時間目の間の休み時間




「はる、何かいいことあったでしょ」




「はるちゃん、顔が…←」




亜美と聡くんがこっちを見て




何やら噂をしている(?)




「え〜何もないって〜!」




言いながら思うのは昼休みのこと




いや、最低なこと言われたんだけどね??




普通こんなこと言われたら怒るべきなんだけど…




なんか、




ああいう佐藤を私しか知らないって思うと




不本意ながら嬉しいと思う自分がいる




って私はMかって←




まぁ唯一あいつの本性を知ってる私が




言いふらさないように、




縛り付けてるだけなんだけどね、笑




「ぃ、おーい」




「へ?!」




いつの間にか呼ばれてたみたいで




亜美は怪訝そうな顔をする




「はる、ぼーっとしすぎ!




どーせまた彼氏と何かあったんでしょ?」




「?!」




「はる分かりやすすぎ〜」




そう言って亜美は自分の席に戻っていく




彼氏、か…




確かに、佐藤は彼氏、なんだよね



✩.*˚

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りんか
りんか
SexyZone LOVERS 💍 健人くんとの恋が始まるよーー!!!
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