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第26話

- twenty five -
それから1時間が経って




徒歩で山の麓に移動




360度全部緑色!!




息をいっぱい吸い込むと、自然と笑顔になった。






「相変わらず間抜け面だな」






その声に横を見ると




いつも通り悪魔のように微笑む佐藤が居た。




ちゃんと、来たんだ…




その事実に私はさらに笑顔になった。




「なんだよ、気持ち悪ぃ」




全国の皆さん、聞きましたか???




こいつはこーいう男なんです、




「いや、嫌がってたのに、




ちゃんと来たんだなーって」




すると




「ま、お前も居るしな」








………






…?







それはよく分かんないけど




「偉いでちゅねー」




そう言って佐藤の頭を撫でてあげる、笑




すると




「ッ…」




みるみる赤くなっていく佐藤の頬。




「え、照れてるの勝利くん」




囃し立てるとパッと振り落とされる私の手。




「お前、人をイラつかせる天才だな」




いつも以上に睨みをきかせて私を見てるけど、




その表情にはいつもより温かさがあるような気がして…




って危ない危ない、




「それじゃ!またね!」




そう言ってその場を離れようとしたその時…




「お前、


















あんま他の男とイチャつくなよ?」





なんて言われるもんだから







「わ、分かってるもん」











心拍数、無駄に上がっちゃうよ、、




バレないように釘さされてるだけだから!


私は代役カノジョ!!




ただそれだけ!!!ね!!!?



✩.*˚

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りんか
りんか
SexyZone LOVERS 💍 健人くんとの恋が始まるよーー!!!
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