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第22話

- twenty one -
✩.*˚



今日は待ちに待った合宿当日!!!!




時間より早く集合場所のバスターミナルに到着する。




うちのクラスの子は既に4、5人集まっていて




皆ワクワクした様子で大きな荷物を背負っている。




私だってそうだ。




新しく買って貰った薄紫色のボストンバッグに




可愛いお洋服たちを詰め込んで、準備バッチリ!!!




ふふーん♪




空は天気予報通り快晴で風が吹いているから




暑過ぎなくて、丁度いい。




亜美の到着をまだかな〜って待っていると…






「あ!亜美!!!








と…?









そ、聡くん?!?!」




遠くの方から亜美が来たと思ったら




その隣にはキラキラスマイルの聡くんが居るじゃないですか?!?!




「ちょっと亜美!!!集合!!」




私は亜美の手を掴んで聡くんに背を向ける。




「な、なによ…」




恥ずかしそうに目をそらす亜美と




「亜美、、、いつから、、?」




興奮する私。




「いや、付き合ってないよ?!?!




ただ、そこでたまたま会ったから…」




恥ずかしそうに下を向く亜美は恋する乙女そのもの。




「あんたいつからそんな…←」




いつも恋バナは私のことばっかりだったから




こんな亜美を見れちゃうとお母さんみたいになっちゃうじゃん!?(?)




「とにかく!!




この合宿が勝負なんだからね!!!




ファイトォォ!!!!」




私はようやく亜美を解放し、




背中をポンと押す。




聡くんなら、亜美を任せられる!(誰)














それから10分くらいが経って




ようやくグループ全員が揃った。




「朝早すぎだろっ!」




「それな!眠すぎる!」




「お前は夜更かししたからだろ!」




「してねーし!!」




「てか早くバス乗らしてくれよ…あチィって」




「先生どこにいんの?!」




「寝坊してたりして…」




「あいつなら有り得るな」




「あ、きたきた!!!!」




みんなで仲良く話してるとようやく先生が到着。




先生はこの合宿の目的や意味を延々と喋り続けて、




ようやくバスに乗る。












合宿1日目、ようやく始まりますッ!



✩.*˚

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りんか
りんか
SexyZone LOVERS 💍 健人くんとの恋が始まるよーー!!!
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