無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第30話

- twenty nine -
✩.*˚



「わー!すごい!美味しそう!」




この食堂はバイキングになっていて




大好物のハンバーグとかスイーツがたくさん並べてある。




「あんた太るよ…」




なんて隣から聞こえる亜美の声は無視無視!
(亜美の声ってなんか海の声みたい)




たくさんの種類の料理から好きな物をお皿に取っていると






「よっ」






健人が現れた。




「お!お久しぶりです!」




「いや、昨日会ったばっかりじゃん、笑」




なんて話をする。




「健人焼けたね、」




健人の腕とか首が前より小麦色になっているのに気がついた。




「嘘っ?!まじ?」




「せっかく昨日日焼け止め買ったのに〜笑」




「ていうかはるも焼けてね?」




「は?!私は焼けてませーん!」




「いや、焼けてるって!」




「焼けてないもん!どこのこと言ってんのよ」




すると




「こことか」




そう言って健人は私の顔に手を伸ばした




その時だった_____










パチッという音と共に




空を切る健人の手。





















「気安く触んな」
























私たちの間に現れたのは











不機嫌さMAXの佐藤でした。



✩.*˚

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

りんか
りんか
SexyZone LOVERS 💍 健人くんとの恋が始まるよーー!!!
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る