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第1話

久々の再会
20☓☓年のゴールデンウィーク、俺は北海道から三重県にある実家に帰ってきた。
家にいても暇だったので久々にMちゃんの家に行こうと思いお電話すると…
俺 (健くん)
もしもしー、元気?旦那さんとちゃんとやっとるかー?
優
実は離婚した。4月までには就職先探して決めてくるっていうとったのに決めれんくて、本人はゲームしたりカラオケ行ったりと遊んでるし、親もシビレ切らしてお互いの親と話し合ったんさ。その結果が離婚になったってわけなんや
俺 (健くん)
それで、渚ちゃんはどーしたん?
優
私が育てとるよ
俺 (健くん)
詳しいことは家で聴くから今から行くわ
優
わかった
そう言ってとりあえず家に行くことにした。
家に着き、詳しく話を聞いた。
Mちゃんはこらえていた感情が溢れ出し、これまでの不安や辛かったことを俺に話してくれた。その時の姿はかつて一緒にいた頃の明るく元気だった姿からは考えられないほどに弱く、それだけ辛い思いをしていたんだと感じられるほどだった。
俺 (健くん)
なぁ優、俺があの時言ったこと覚えてるか?俺が優を泣かしたら許さんからなって和樹にいったこと、もしも泣かしたら北海道から駆けつけてボコボコにしたるっていうたこと。それで俺が優と渚ちゃんを一生幸せにしたるって
優
そーいえばそうやって言ってくれてたね
優
それって本気なん?
俺 (健くん)
当たり前やないか!優が本当に俺の嫁になってくれたらめっちゃ嬉しいし、渚も優も一生幸せにしたる
俺 (健くん)
掴んだ幸せは絶対に離さんからな
優
じゃあ本当に私なんかと一緒に居てくれるの?渚も一緒に幸せにしてくれる
俺 (健くん)
当たり前やん!一生幸せにしたるって。だから優、俺と北海道で一緒に暮らそう
優
うん!ありがとう健くん
そうして優と渚は俺の住む北海道へ一緒に暮らすことになった。