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2019/08/13

第4話

デート!?!?
集合場所に行くと、いつもおしゃれなあなたがいつもより可愛い格好で来てた。
俺の為に可愛くしてきたって思うとあなたがなんとも愛おしく思える。
神山智洋
神山智洋
あなた、今日可愛いな?
あなた

そ、そ、そ、そんな事ないです、

神山智洋
神山智洋
敬語やめへん?今日だけでええから
あなた

そ、そんな、おこがましいです!!

神山智洋
神山智洋
お願い。
あなた

え…あ、はい。

あなたは俺のお願いを聞かなかった事は一度もない。
だから、きちんとお願いすればあなたはそうしてくれる。
神山智洋
神山智洋
ん〜あなたはどんな感じの服が好きなん?
あなた

え…あ、神山君が選んでくれる服ならなんでも!!

神山智洋
神山智洋
俺好みになるけどええかな?
あなた

は、はい!!!

しばらくして、あなたに似合いそうな服をあなたに手渡す。
あなた

これ…めっちゃ可愛いけど…

似合うかな…?

神山智洋
神山智洋
似合うって!
あなたは不安そうに更衣室に入る。
少しするとあなたが中から出てきて。
あなた

に、似合うかな…?

神山智洋
神山智洋
おん、めっちゃかわええ抱き締め
あなた

え、え、え、え、えぇぇぇえ!?

神山智洋
神山智洋
あなた、声でかいってw
あなたの背中をトントンと撫でてあげると、どんどん早くなるあなたの鼓動。
神山智洋
神山智洋
じゃ、次行こか。
あなた

は、はい、

その後からは、俺の好きなパフェを2人で食べた。
神山智洋
神山智洋
俺家まで送るで?
あなた

え、あ…いいんですか?

神山智洋
神山智洋
おん。
あなた

じ、じゃあ、お言葉に甘えて。

神山智洋
神山智洋
あなたって俺の事好き…?
あなた

もちろんじゃないですか!!

あなた

神山君のこと嫌いな人、いません!!

神山智洋
神山智洋
それは言い過ぎやでw
神山智洋
神山智洋
じゃ、明日な。
あなた

はい!

帰り際少しだけ、あなたと離れるのが切なくなった。