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第4話

梅原です。
裕一郎side
あなた

おらあ!しゃー!

あなた

はい勝ちー!

今は2人でゲームしてた、でもあなたが俺にこちょこちょしてくるから負けた
裕一郎
お前さー俺をくすぐるのはなしじゃない?
と反抗するも、
あなた

勝ちは勝ちだ!

と謎理論をかましてくる
めっちゃイライラする
裕一郎
くっそ腹立つ
裕一郎
あ!ニヤッ
ここで俺は最高の案を思いついた。 
ズルして勝ちやがった腹いせにあいつの部屋漁ってBL本でも見つけてやろう
裕一郎
ダッ
あなた

ちょっそっち私の部屋!

裕一郎
知らねーよ!あ!BLみっけ!
案の定あった。こいつ隠す気ないんじゃないかってぐらい簡単な場所にあった
あなた

くっそ!可愛い妹の部屋に入るとかないわー!あ!

あなた

ダッ

あなた

はい!エロ本とA○みーっけ!

と言ってあなたが反抗するが
裕一郎
いや、別に隠してねーし
そう、別に隠してる訳では無い。割とモロだし。
あなた

ちぇっまーいいや

あなた

私が勝ったら言うこと1つきく約束だったよね??

裕一郎
で?
あなた

アイス買ってきて

しょぼ
裕一郎
だるー
裕一郎
一緒に行こーぜ
ダルすぎたから冗談交じりでこんなことを言ったら
あなた

えー、まあ奢ってくれるならいいや!

承諾してくれた。
あなた

いこ!

こういうところが可愛いのかもな。って何考えてんだろ