無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

1,463
2021/02/23

第17話

15話
体育館γにて





爆豪勝己
さァ始めようか?
あなた

、、、、、、はい

周りには誰もいない。もし個性が出たとしても関係ない人は巻き込むことは無いだろう。だけどもしでてしまった時、このツンツン頭の人が心配、、。
爆豪勝己
無駄なことは考えるな。俺と戦うことだけに集中しろ。じゃあ、、、シィィィィィィィィネェェェェェェェェ!!!
うわ、広範囲の攻撃にすごく思い拳そして爆発の威力も全て均等。個性は爆発?
この人かなり強いっっっ
爆豪勝己
シィィィネェェェェェェェェ!!クソガァァァァァ!
だめだ、、避けることしか出来ない。
あなた

っっっっ、、、、!!!

この大きさの爆発が続けば逃げる場所も無くなる。時間との戦いになりそう。
爆豪勝己
おいてめぇ、なんで戦わねえんだ
個性使いやがれぇぇぇえ!
あなた

それはできない、、です。個性、制御出来ないんです。もし使ったらあなたを傷つけてしまうかも知れまs

爆豪勝己
てめぇ俺の心配してんのか?俺が傷つく?そんなことねぇよ。じゃなきゃオールマイトなんて超えらんねぇだろうが!!俺はオールマイトをも超えるヒーローになる男だ!あんなクソナードやお前みたいなチビに負けていられる訳ねぇだろーがよぉ!
あなた

(っっっ!早い。さっきよりも格段にスピードが上がってる!)

爆豪勝己
とっっったぁぁぁぁあ!!!
あなた

っっ手袋が、、、!

爆豪勝己
こんなもんつけてっから個性見せねぇんだろ?じゃあ取っちまえば使えるよな?
だめだ手袋を取られた以上いつ個性が発動するか分からない。
あなた

お願いしますっ!!返して下さい!!

爆豪勝己
いーやーだっw
相手は返す気ゼロ。でもこっちは返してもらわなければいけない。どうしよう。この個性の力は研究所で山ほど実験されて自分の個性の恐ろしさを嫌という程見てきた。そんな中でこの研究所でもないとこで、ましてや人に向かって使うなんてできない。どうしよu
爆豪勝己
あぶねぇっっっ!!!!
あなた

えっ、、、?

ゴコゴコゴゴ!!!!!!!




大きな破壊音と共に体育館の扉部分が大きく破壊され、その衝撃で私とツンツン頭の人は吹き飛ばされた。その人が庇ってくれたせいか傷はせいぜいかすり傷程度。この人もそんなに大きな怪我は見当たらなかった。少し安堵している中体育館に足を踏み入れて来たのは





































あなたさんお迎えに上がりました。
さぁ共にお家へ帰りましょう。______