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第1話

プロローグ
「そんなに好きだったんだ」


大の男友達が彼女と別れた。


てか、振られたらしい。


今、目の前で泣きじゃくってるこの男。


鈴木すずき晴太せいた


普段はかっこいいのになー…


まぁ、こうやって弱いところを見せてくれる、大親友の私の特権だよね。


「もう!泣くな!

またいい人見つかるって!」


なんて、偉そうに言ってますけど、実は私、コイツのこと…


ずっと前から好き、なんて。


言えるわけない。