プリ小説

第12話

12
登坂 広臣
登坂 広臣
やっと入れた…😵
2時間並びやっとお店に入れた。


こんな並んだのは人生で初めてだ。
登坂 広臣
登坂 広臣
てか、女子ばっかりいんじゃねーかよ…
あなた

そーですよ

パンケーキが出てきた。
登坂 広臣
登坂 広臣
うわっ…こんなの食べんのかよ…
出てきたのはホイップが上にすごい量乗って、いちごが乗っているパンケーキ。
あなた

いただきまーす!

美味しそうに食べるあなた。


そんなに美味しいのか?…
あなた

登坂先輩もはやく食べてみてくださいよ、すっごい美味しいですよ

登坂 広臣
登坂 広臣
じゃあ…
1口食べる…
登坂 広臣
登坂 広臣
ッ!!…ゴホゴホッ!!
あなた

大丈夫ですか!?

登坂 広臣
登坂 広臣
なんだよこれ毒かよ!
あなた

シーッ!!聞こえちゃいますよ皆に

なんだこれ…甘すぎだろ。

地獄だ
あなた

…不味かったですか?…

登坂 広臣
登坂 広臣
……不味いってか…甘すぎて…
あなた

もしかして甘いの苦手ですか?

登坂 広臣
登坂 広臣
…あぁ
あなた

なら来る前に言ってくれればよかったのに…

登坂 広臣
登坂 広臣
だってお前が食べたがってたから…
あなた

そんな無理しなくても…

登坂 広臣
登坂 広臣
お前に食わせたかったから…
あなた

え?…

登坂 広臣
登坂 広臣
いや、なんでもねーよ、ほら早く食べろ
あなた

…はい

またパンケーキを食べ始めたあなた。


その姿を見るだけでなぜか笑顔になれた。


俺……



















あなたのことが好きだ。

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小森ちゃん🐷
小森ちゃん🐷
(💐)LDH 投稿遅くなります、すいません🙇 いいね👍よろしくお願いします🙏 途中で投げ出しちゃうことあります。
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