プリ小説

第17話

17
部活が終わり広臣が私のところに走ってきた。
登坂 広臣
登坂 広臣
おまたせ
あなた

お疲れ様です

登坂 広臣
登坂 広臣
あ~腹減った
あなた

私もです

登坂 広臣
登坂 広臣
今からどっか食いに行く?
あなた

はい😊

登坂 広臣
登坂 広臣
何食いに行こっか
片寄涼太
片寄涼太
登坂先輩
急に後ろから走ってきた。
登坂 広臣
登坂 広臣
なんだよ涼太
片寄涼太
片寄涼太
いつの間に彼女できたんですか
登坂 広臣
登坂 広臣
そういう関係じゃねーよまだ
まだ?……
片寄涼太
片寄涼太
早く付き合っちゃえばいいのに、可愛いからすぐ他のやつに取られちゃいますよ?
登坂 広臣
登坂 広臣
うっせぇーな、取らせねーよ
たぶん今私の顔は赤くなってると思う。


顔が熱くなった。
片寄涼太
片寄涼太
俺が取っちゃいますよ?笑
登坂 広臣
登坂 広臣
殺されてーの?
片寄涼太
片寄涼太
冗談ですよ笑
じゃあ楽しんでくださいね
登坂 広臣
登坂 広臣
おう……
そう言ってどっかに行った。
登坂 広臣
登坂 広臣
ごめんなあなた、あいついつもあんな感じだから
あなた

いや、全然大丈夫です

登坂 広臣
登坂 広臣
はぁ……
あなた

珍しいですね広臣がため息なんて

登坂 広臣
登坂 広臣
疲れた……
~登坂広臣~


いつもより身体が疲れているのは、いつもより部活を頑張ったから。


あなたが見てたから…



~あなた~
あなた

かっこよかったですよ、サッカーしてるところ

思わずそんな言葉が出てしまった。
登坂 広臣
登坂 広臣
……ちょっと充電させて
あなた

え?……

すると後ろからギュッと抱きしめられた。


広臣のほっぺが私のほっぺたにくっついてる。


やばい……心臓が爆発しそう。
あなた

ひ…ろおみ?…

登坂 広臣
登坂 広臣
よしっ、充電完了!いくぞ
あなた

え?あ、はい

貴方のことをもっと好きになってもいいですか?…

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小森ちゃん🐷
小森ちゃん🐷
(💐)LDH 投稿遅くなります、すいません🙇 いいね👍よろしくお願いします🙏 途中で投げ出しちゃうことあります。
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