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第44話

44「戦闘開始」
作者
作者
ネタ切れ中☆←
…ってことで本編←←
そう決まっていたかのように
私達は二手に分かれた
律と私とスサノオさんが女の方で
ひよちゃんと音ねぇとオオクニノヌシ
さんが男の方へ
いや正確に言うと
「分けられた」が正しいのかな
光瑠
光瑠
とっとと片付けるわよ
その声が聞こえると同時に
女の手には時計が握られていた
危険を訴える直感に従い
私は止めようとした
しかし振り下ろした桜刀は虚しく空を切った
一瞬にして
空間が分かれた…んだと思う
さっきまでいた場所とは違う…
別の場所に私達はいる
…みんなは日香の郷にいるか
もしくは…私達と同じように
別の場所にいるのか
どちらにしろ…するべきことは1つ
より早くアイツを討つこと…、
光瑠
光瑠
さて…瞬速で終わらせるとしようか
そっちから出てきてくれるなら
話は早い
明里琴理
明里琴理
桜刀の
光瑠
光瑠
バックタイム
ツツツッ…?!
また時計がひねられた。

バックタイム…?

さっきとは真逆のひねり方

一体どうなっ








律
…ここは!?
また別の場所にいた
まって…ここ
「日香の郷」じゃない…?!
…場所を戻した…?
なるほど…
こいつの能力は空間管理…
だとしたら私達を動かしたり
バラしたりなんて簡単なはず
なんで3人同時に生かされて__
光瑠
光瑠
ほら。早く片付けな
日香の郷…ってことは
まさか…アイツが…!?
玲凰
玲凰
わかってるよぉ
玲凰
玲凰
氷華
氷の華…?!
やばい…あれに捕まったら
こお
スサノオノミコト
スサノオノミコト
おりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
場違いな声が響く
いや…は…?
玲凰
玲凰
ツツツッ
…効いてるし
もうホントなんなんだろ
スサノオノミコト
スサノオノミコト
はっはははは!
俺様の前にひれ伏せッ!
玲凰
玲凰
クッ
…でも待って

なんで
女の能力が発動しなかった…?
もしかして__
スサノオさんの能力…?
明里琴理
明里琴理
スサノオさんの能力って
スサノオノミコト
スサノオノミコト
俺様のは力を操ることができるんだ!
=俺最強
最後のはちょっとわかんなかったけど
   つじつま
これで辻褄が合う
スサノオさんが女の方の「力」を無効にして
男の方を思い切りぶん殴った
そういうことだ
え…それさえあれば
スサノオノミコト
スサノオノミコト
だけど
俺様はそういう小難しいのは嫌いなんだよ
スサノオノミコト
スサノオノミコト
めんどくせぇからもうしねぇ!!









…私達の生死がかかってるんだけどなぁ
それを小難しいで済ませられたら…
アマテラスさん…なんか気持ちわかります
とりあえず、私達でどうにか女の方を抑えなきゃ…
いちいちここに集めて
あいつに頼んだってことは








あいつには「攻撃手段」が…ないんだ