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第2話

二話「自我のある悪霊」
明里琴理
明里琴理
ふぅ。この仕事で…休暇だ…!
やったね…
竹川しぐれ
竹川しぐれ
お。まじか!頑張ろうぜ!
なんか今日だけはうちらの相性がいいんだけど
明里琴理
明里琴理
え…ここに出たの?広っ…
竹川しぐれ
竹川しぐれ
探すのめんどくせぇな
ア…ソボ?ハヤクキテ…ネ?
琴理&しぐれ
ッ!?
この声







悪霊だ…
私は直感で判断する
しぐれの方をみる
明里琴理
明里琴理
やっぱり。しぐれも…気づいた?
竹川しぐれ
竹川しぐれ
あぁ…だが
自我がある悪霊か…
多分強い…
ギィー
私達は古びた扉を開けた…
明里琴理
明里琴理
ひゃッ!?
私は…何かによって本来あるはずのない
「下」に引きずり込まれた
明里琴理
明里琴理
うぅ…ここどこ…?
竹川しぐれ
竹川しぐれ
起きたか?
隣にはしぐれもいた…
明里琴理
明里琴理
ここ地下…?
竹川しぐれ
竹川しぐれ
多分な…
悪霊の領域だからわかんねぇけど
「お姉ちゃん達誰!?
もしかして上から来たの!?」
小さな男の子が近づいてくる…
明里琴理
明里琴理
君は?
「ぼ。僕は山田一太
友達と隠れんぼしてたらここに…
ここどこ?怖いよぉ」
作者
作者
名前適当なの許して
竹川しぐれ
竹川しぐれ
よく一人で頑張ったな!
さ?上に行こう
「うんっ!」








コミュニケーション能力って必要なんだね…
私達は上に続く螺旋階段を登った
ハヤク…キテ
マッテル…カラネ
近くにいる…!?
明里琴理
明里琴理
ちょっと…待っててよ
今,この子がいるからね
ハヤク…シテネ
竹川しぐれ
竹川しぐれ
いや。お前らなに普通に喋ってんの?
確かに…でもこの際どうでもよろしい
明里琴理
明里琴理
しぐれ…上に行くのは無理だと思う
竹川しぐれ
竹川しぐれ
俺もそう思う。
この階段はおかしい
悪霊によってこの空間は…
支配されている
明里琴理
明里琴理
一太君…ここで待っててくれる?
「う。うん
お姉ちゃん達も帰ってきてね!」
竹川しぐれ
竹川しぐれ
任せとけ!
私達は螺旋階段を降りいるはずの悪霊を探した
竹川しぐれ
竹川しぐれ
お前ら会話できるんだろ?呼び出せよ
明里琴理
明里琴理
えぇ…
あくれいさん でてきてー(棒)
竹川しぐれ
竹川しぐれ
普通ホントにするかw
ナニ…?
琴理&しぐれ
え…来るんだ/来るのね
ヨンダ…ヨネ?
明里琴理
明里琴理
まぁ…探す暇が…省けた
竹川しぐれ
竹川しぐれ
だな!
私達はそれぞれの武器を構えた