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第2話

ー好きな人の言葉ー
ー教室ー

貴)おはよぉ

((おはよぉ!

凛)咲来、ほら西畑くんいるよ

和)お!いっておいでよ!

咲)に、西畑くんおはよ!

大)咲来ちゃんおはよ

貴)あ〜いいねぇ
初々しい笑

凛)誰目線なの笑

貴)私もドキドキしたいなぁ

咲)だってよ〜
渡辺くん!

貴)え!?

翔)何の話?

和)あのねあなたが

貴)あ〜!!
なんでもないから!

凛)必死じゃん笑

翔)なんだよ

凛)まぁ、ちゃんと
気持ち伝えないとって事よ

翔)は?なにそれ

優)凛月おはよ!

凛)あ!優吾くん!おはよ

翔)あ、ちょ、

貴)はぁ、もうほんとに

翔)おい

貴)しょ、翔太、!
どうしたの?

翔)いや、今日の夜部屋行ってもいい?

貴)いいよ?

翔)じゃあ行くから待ってろ

貴)わかった!

翔)それだけ

そう言って翔太は自分の席に
戻っていった

咲)え〜なになに〜?

貴)ちょ、咲来聞いてたの?

咲)もちろん?
今日の夜かぁ、えっちじゃん笑

貴)ばか笑
何言ってんの笑

そして、その日の夜
言われた通りに翔太が部屋に来た

翔)よう

貴)ようってなによ笑
ほら、はいって

翔)ありがとう
おじゃましま〜す

貴)急にどうしたの?

翔)別に彼女の家に行くのに
理由必要?

貴)確かに、?

彼女…今彼女って言った、

翔)何ニヤけてんの

貴)え?にやけてた?

翔)ガッツリな

貴)いや、だって翔太今
私の事彼女って

翔)は?彼女だろ?

貴)そ、そうだよ!?
で、でも最近全然、、

翔)そ、それはなんつ〜か、

貴)どうしたの?

翔)俺、愛情表現とか、
照れくさくてあんま言えないけど、

貴)うん?

翔太は私の目を真っ直ぐに見ると

翔)俺、あなたの事ちゃんと好きだから

貴)っ、

翔)お前以外と付き合うとか
考えらんねぇし

貴)や、やめてよ
照れるじゃん、(照)

翔)ホントの事だから
忘れんなよ

照れながらも私の目をしっかり
見て言ってくれる翔太に
やっぱり好きだなぁなんて
思ってしまう私はきっと重症なんだと思う

貴)翔太

翔)なに?

私は翔太にちゅっとキスをすると
翔太の目を真っ直ぐ見て

貴)大好き!

そういった

翔)ばか、何すんだよ(照)

貴)えへへ笑

翔)もう時間も時間だし
俺部屋戻るから

貴)あ、ホントだ

翔)ちゃんと寝ろよ

貴)翔太もね

おやすみ、そう言って
翔太は部屋に帰っていった

貴)あ〜もう、ホント翔太って…

改めて惚れ直しちゃった
なんて、嬉しさに浮いた気持ちでいた


そして、布団に入り眠ろうとした時

ブーッブーッ

貴)ん?メールだ
しかも知らないメアドだ

そのメールをタップすると

貴)なにこれ、

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貴方の役職は____です

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