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第10話

ー疑問ー
辰)どうやって決めるべきか…

樹)多数決じゃない?

和)えぇ、でも、、

慎)話し合いの後誰が1番
怪しいかを決めるには多数決しかない

和也)それでええと思う

由)しょうがないか、、

辰)じゃあそうしよう

それから私達は少しだけ
休憩をとることになった

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咲来side

私の役職は「共有者」
市民側で占い師とかみたいに
何かできるわけではないけど
共有者は複数人いてお互いを把握出来る

この誰も信用出来ない状況の中じゃ
絶対に市民というのがわかるのは
心の支えになる

和)ねぇ、誰が人狼なんだろうね、

咲)わかんない、
思ってるよりも情報ってないよね、

大)てか、他の役職ってなんなんだろね

大我)確かに、お互いを知れるのは
俺達だけだろうし
教えるのもダメだからなんも
わかんないよね

咲)そうなんだよね、

大)まぁでも、俺らだけは
みんな仲間だからな

和)まぁ、だから
減ってくのが尚更怖いよね

大我)まぁな、

あなたは役職なんなんだろ、、
市民だったらいいな、ましてや人狼なんて、

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??side

あ〜、今日も可愛いなぁ
どうやったら俺のになってくれるんやろ

この不思議なゲームが
始まって、そして俺の役職

なんでも出来るじゃないか

早速今夜動いてみようかな
きっと明日はもっと楽しくなる

??)あなたちゃん待っててや?
俺が迎えに行ったるから

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あなたside

私の役職は市民だから
余計な事をすると怪しまれてしまう
それに誰を信用していいかだって
わからないのだから

下手に動くのは頭の悪い事くらい
きっと誰にでもわかる

貴)でも、明らかに辻褄の合わないことがある、

貴)やっぱり美空に聞かないと