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第13話

ー忠告ー
みんなが再び共有フロアに集まった

辰)時間を置いてみて
昨日の事で思い出した事とか
怪しい人いる?

夏)ねぇ、そういえば
この前美優って林檎と喧嘩してなかった?

和也)あ、それ俺も見た

優)花澤ほんと?

美)それは、ほんとだけど、!
別に大した理由じゃないから

和也)え?ほんま?
たしか花澤の彼氏を星宮がとったって
言い合いしてたやんか

辰)それほんとなの?

美)ッッ、、そうよ、

麻)そういえば、あの時殺してやるって、

美)違う!言った、言ったけど
私は人狼じゃない!

凛)ほ、ほんと、?

美)凛月、酷いよ、
なんで疑うの、?

涼)思い出した事がある

辰)舘さんどうしたの?

涼)昨日の夜自販機に
飲み物を買いに行ったんだけど
その時に花澤さんが星宮さんの
部屋の方行くの見たよ

美)ッッ、、、!?

舘さんがそう言うとその場にいた
みんなが怯えるように
美優ちゃんの近くから離れた

貴)でも、、

私が言葉を発しようとした途端
美空が私をとめた

美空)ここで変に口を出すと
疑われるよ((コソッ

貴)ッッ、

でも、どうすれば、
このままじゃ、、、

美)、、、なんなのよ!
あんなやつ死んだって変わらないじゃない!!

貴)、、えっ、

美)人の彼氏に色目使うとか
わけわからない

美)なんであいつばっか、

美)はっ、いい気味よ

ラ)じ、じゃあ花澤さんが、

美)違う、、けど
今更私がどう言ったって
皆は疑うんでしょ

美優ちゃんがそう言うと
周りのみんなは気まずそうに
目線を逸らした

美)私が死んだって
犠牲者は増えるんだから

そう言うとテレビがつき
あの機会声が聞こえてきた

《さぁ、今夜の人狼は決まったみたいだね

それでは皆さん、部屋に戻ってください》

《役職のある方は仕事を行ってください》

《それでは、良い夜を》

プツンっとテレビが消えると
みんな静かに部屋に戻っていった

美空)今村ちゃん

貴)なに、?

美空)もうわかったでしょう?
これは命をかけたゲームなの
自分や誰かの一言でどうにでもなってしまうのよ

貴)ッッ、、

美空)わかったなら
もう少し発言を考えるべきよ
私はもう助けてあげられない

“最後の忠告だからね”

そう言うと、部屋に戻っていった

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そして私も部屋に戻るとメールが来た

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本日の会議の結果

【花澤 美優】 ハナザワ ミユ

が、人狼の疑いで追放となりました。

それでは、いい夜を。

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美優ちゃんは死んでしまった。