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第8話

ー夜の動きと新しいルールー
未来が追放された日の夜…
それぞれの役職が動き出した

??)まだ人狼は誰かあてれないか、

??)やっぱ、ダメだね

??)あぁ、怪しい人すらわからない

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??)まぁ、人狼ではないか

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??)あ〜今日は誰にしよ〜かな

??)ねぇ、アイツにしよ

??)はは、いいね

??/??)今夜の餌みーっけた
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キャーーッッ

朝、悲鳴で目が覚めた
急いで部屋を出て悲鳴のする方に
向かうとそこには残酷な光景が広がっていた

貴)なに、これ…

[ 318 ]その部屋は星宮林檎の部屋だった
ドアから血が漏れていて
もうすでに開いているドアから見えるのは
体のあちらこちらを刃物で切られ
傷だらけの林檎だった

亮)酷すぎる、、

ラ)うっ、気持ち悪い…

夏)酷い殺し方…

みんながその光景を呆然と見つめていた
そして、誰かの言葉で広間に移動した

辰)…今日の、会議を始めよう、

何も考えたくない、みんな考えてる事は
同じだけど何もしなければ
ただ無駄に人が死ぬだけだ
改めて遊びではないと現実を見てしまった今

みんなが生きるのに必死になる

辰)えっと、何から話せばいいんだろ

パチッ

その時、テレビがつき
あの日と同じように真っ赤な背景が
映し出されていた

《やぁ、おはよう

もう3人が死んでしまったね

残りの人数は29人だね》

《今日は追加のルール説明です

それを元に会議を進めてください》

その機械声はたんたんと説明を始めた

《役職は人狼、狂人、占い師
騎士、霊媒師、共有者、パン屋さん》

《それぞれの人数は教えません》

《パン屋さんはもう初日の仕事を
終えてると思います

パン屋さんが作ったパンは食堂にあります

パン屋さんは市民側です》

《以上で説明を終わりにします》

ジェ)え、これで終わり?

純)役職しか教えてくれないのね

《なお、今発表した以外の役職があります》

貴)え、どういう事、、

康)他に何の役職があるんよ、!

《それでは、会議を始めてください》

プツンッ

テレビが消えてもみんなは動揺を
隠せないでいた

樹)教えられない役職ってなんだよ、!

和未)他に何があるの、?

咲)わかんないけど、、

辰)と、とりあえず、!
今わかってる役職で会議をしよう、