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第1話

始まりのお話
3,261
2020/06/14 11:09 更新
ら:(今日はきょーさんと一緒に買い物に来ています!)
き:なぁなぁあっちにもいこーぜ!
ら:オッケー!
き:これとか似合うんちゃうか?
ら:おい!絶対ふざけてるだろ!
き:ちょっと着てみてや!
ら:無理ー!
き:着てー!


   こんな日常が続くと思ってた








     続けば良かったのに





      —帰り道—

ら: 今日は楽しかったねー!
き: なー!
ら: あれ?あんなところに猫がいる...
き: え!道路の真ん中やん!
ら: えっ危ない!

     車が走って来る

  猫は道路の真ん中で鳴いている

 反射的にきょーさんが道路に飛び出す

     間に合わない

   きょーさんが轢かれる

      助けなきゃ

       また
  
     大事な人を失う

  考える間もなく俺も飛び出す

   きょーさんを突き飛ばして

    俺は車に跳ねられる

   頭から血を流す俺を見て

  きょーさんが顔を真っ青にして

   何度も俺の名前を呼ぶ

    意識が朦朧とする中

       俺は

      良かった…

     心の中で呟いた



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主:第一話終わったー!

主:適当ですまない(๑╹ω╹๑ )

主;ばいちゃー!
   

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