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第10話

6
次の日俺はあなたの部屋を片付けていた。
その時
ある手紙を見つけたんだ。
2枚目は涙が滲んで読みにくかったがちゃんと読んだ。
ななもり。
グスッあなた…助けてあげられなくてごめんね…
あなた(天声)
なーくん?
ななもり。
あなた!?
ななもり。
何処??どこにいるの?
あなた(天声)
ふふっなーくん私は空にいるの〜
ななもり。
え?
あなた(天声)
なーくんの脳内に直接呼び掛けてるんだよぉ!
ななもり。
そっか…?
あなた(天声)
なーくん。
ななもり。
ん?
あなた(天声)
なーくん私に対して謝らないでね?
ななもり。
なんでっ…だって俺っあなたを守れなかった…
あなた(天声)
十分守ってくれたから笑
安心して?
ななもり。
でも…
あなた(天声)
いいからっ!
しつこいなーくんきらーい
ななもり。
え、やだっ!しつこくしないから嫌いにならないで…
あなた(天声)
ふふっ冗談だよ笑
ななもり。
良かった…
あなた(天声)
そろそろ時間だ…
なーくんばいばい!
ななもり。
あなた…またね
あなた(天声)
うえでずっと見守ってるから笑
ななもり。
うん…