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第9話

8 初めて繋がる心と体(🔞)
一目連side
俺たちはホテルに行き、ベッドに座った。
一目連
一目連
本当に、いいんだな。
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
うん……。
一目連
一目連
狐白……。
チュッ、んッ、
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
んッ、チュッ、んッ、
ドサッ、
俺は狐白をベッドに押し倒した。
一目連
一目連
チュッ、んッ、チュッ……。
舌を入れ、だんだんキスを深くして行った。
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
んッ、チュッ、
ん~……!
狐白に肩を押されているが、俺の方が体も力も大きいから気にせずキスを続けた。
一目連
一目連
んッ、チュッ、んッ、、
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
んッ、んッ、チュッ、
俺は唇を離し、狐白の服を脱がした。
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
ちょっ、
一目連
一目連
んッ、チュッ、ペロッ。
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
ひゃっ!
一目連
一目連
チュッ、チュゥ、
痕、ついた。
俺は狐白の首筋にキスマークをつけた。
一目連
一目連
チュッ、ペロッ、
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
ひゃっ!
やめ、んっ、
一目連
一目連
むね、あんいえるの?
〈胸、感じてるの?〉
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
ちが、んッ、
一目連
一目連
その割には乳首、たってるけど?
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
るっ、せぇー!
一目連
一目連
ねぇ、俺の指、舐めてよ。
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
なっ、!
一目連
一目連
ほら、早く。
俺は狐白の口に中指と人差し指を入れた。
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
(やるしか、ないか。)
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
んッ、ちゅぱ、ちゅぱ、んッ、
狐白は俺の指を舐め始めた。
一目連
一目連
(やばっ、
すげぇーゾクゾクする。)
一目連
一目連
んッ、はぁ、やべぇ。
もういいよ、狐白。
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
ぷはぁ、
俺は狐白のズボンを脱がした。
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
ちょっ、待って!
狐白は布団で体を隠そうとしたから力ずくで阻止した。
一目連
一目連
だーめ、 見せて。
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
は、恥ずかしい。
一目連
一目連
じゃあ、恥ずかしさを気持ちよさに変えてやる。
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
あっ、
軽い狐白を後ろに向かせて、濡れた指を狐白の後孔にいれた。
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
アッ、いた、い、あんっ
一目連
一目連
2本、いれてるからな。
大丈夫、今から気持ちよくなるさ。
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
アッ!
後ろを弄りながら狐白のモノを触った。
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
アッ、んッ、んッ、
一目連
一目連
気持ちいいんだ。
さっきよりもここ、大きくなってるぞ。
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
るっ、せぇ、アッ、
一目連
一目連
今なら……。
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
アンッ!
入口ばかりを攻めていた指を奥に入れ、中指を曲げた。 
そしたら中はキュッと締まり、狐白が喘ぎ声をあげた。
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
アンッ!
ダメ、アッ、アッ、!
一目連
一目連
(狐白の弱い所、ここか。)
後ろは狐白の弱い所を攻め、前は先走りで硬くなっていた。
一目連
一目連
(もうそろそろ、イきそうだな。)
俺は狐白をイカす為、右手と中指、人差し指を早く動かし始めた。
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
あっ、あんっ、アッ、
だめ、
アッ、
イッ、ク…
アッ、アッ、んッ、!
ドビュー、ドビュー。
狐白はシーツに精を吐き出し、耳と尾も出た。
狐白
狐白
ハァーハァー
一目連
一目連
疲れてる所悪いけど、俺、もう我慢できない。
俺は狐白を仰向けにして、足を広げた。
一目連
一目連
入れるぞ……。
狐白
狐白
あっ、
ズブっ、グチュ、グチュ。
一目連
一目連
くっ、うっ、はぁ〜
はいった。
狐白
狐白
一目連、痛い、よ。
一目連
一目連
悪い。
優しくするつもりだったけど、我慢できない。
今すぐ、お前をめちゃくちゃに犯したい。
頬を赤らめ、涙を流す狐白を見ていると理性なんかすぐになくなった。
パンっ、パンっ、グチュ、グチュ
狐白
狐白
アッ、
まっ、て
アッ、アッ、アッ、!
一目連
一目連
はぁ〜、はぁ〜、
待てないっ!
パンっパンっ、パンっパンっ、
繋がってる所からグチュグチュといやらしい水音と狐白の喘ぎ声が部屋中に響いた。
その音を聞いて俺はより、腰を激しく動かした。
狐白
狐白
アッ、アッ、アッ、
い、くっ
アッ、アンッ!
ドビュー、
一目連
一目連
俺も、イクっ!
ドビュー、ドビュー。
狐白は腹の上に、俺は狐白の中に精を吐き出した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
行為後、
狐白
狐白
腰、痛い。
一目連
一目連
ごめん、激しくしすぎた。
狐白
狐白
まぁ、いいよ。
狐白
狐白
(感じてる一目連、かっこよかったし。)
俺たちは裸のまま、抱き合ってベッドに横になっていた。
一目連
一目連
ん〜、
やっぱり狐白のしっぽ、気持ちいい。
俺は狐白のしっぽに顔を埋めた。
狐白
狐白
本当に一目連は僕のしっぽ、っていうかもふもふしたの好きだよね?
一目連
一目連
違うよ。
狐白だから好きなの。
狐白のしっぽだし、耳だから好きなの。
狐白の全部が大好きだ。
狐白
狐白
(よく、そんな恥ずかしい事、言えるな。)
狐白は顔を赤らめ、布団で顔を隠した。
俺たちは抱き合って寝た。
~数十分後~
一目連
一目連
狐白、起きて。
狐白
狐白
ん〜、
一目連
一目連
(やっぱり起きないか。)
寝る事が好きで1度寝ると、中々起きない狐白のしっぽを触った。
一目連
一目連
(やっぱり、気持ちいい。
耳、触りたい。)
普段は絶対に触らせてくれない耳を触った。
狐白
狐白
ミャァ……。
一目連
一目連
(耳、ピクッってなった。
鳴き声、可愛い。)
しばらく耳を触ったりしっぽを触ったりしていたら
「ミャァ…」と鳴き、喉を撫でるとゴロゴロと喉を鳴らしていた。
狐白
狐白
ふぁ~。
一目連
一目連
あっ、起きた?
狐白
狐白
うん……。
まだ、寝ぼけているからか、耳を触っていても怒らない。
狐白
狐白
ミャァ……
狐白は座っている俺の腹に頬をスリスリしてきた。
一目連
一目連
(可愛い…。 
まだ、寝ぼけてる?)
一目連
一目連
狐白、起きろ!
狐白
狐白
ん〜、
一目連
一目連
(珍しいデレ期だし、いっか。)
俺はなんとか狐白に服を着せた。
一目連
一目連
狐白、耳としっぽしまえ。
帰るぞ。
狐白
狐白
ん〜、 
わーた。
狐白はまだ少し、寝ぼけているが耳としっぽをしまった。
一目連
一目連
ほら、帰ろう?
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
うん……。
一目連
一目連
(しゃーねぇか。)
一目連
一目連
ほら、乗れ。
俺は狐白の前にしゃがんだ。
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
あーと。
狐白は俺の背中に乗った途端、また寝息をたてた。
一目連
一目連
(体調を崩してあんまり、寝れていなかったし、仕方ないか。)
俺は狐白をおんぶしたままホテルを出て、地獄へ帰った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
俺と狐白は初めて心が繋がった気がした。

狐白がここまで甘えてくれるのは心を許してくれた証拠だから。
一目連
一目連
狐白、
俺は一生、お前を手放さない。
必ず幸せにしてやる。
俺は寝ている狐白の唇にキスを落とした。