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第4話

3
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In地獄
狐白
狐白
ただいま
骨女
骨女
おかえり。
遅かったね。
輪入道
輪入道
おかえり。
狐白
閻魔あい
閻魔あい
おかえり…
一目連
一目連
…………
狐白
狐白
一目連?
僕はなんか様子のおかしい一目連の顔を覗き込んだ。 
でも、一目連はすぐに目を逸らした。
輪入道
輪入道
どうしたんだ?
一目連
一目連
一目連
狐白……。
お前、今までなにしてた。
狐白
狐白
知ってるくせに。
見せたろ、宮部夏奈さんの部屋を。
一目連
一目連
お前は俺の恋人だろ!
他の女の所に行くなよ!
狐白
狐白
友だちと遊ぶくらいいいだろ!
僕は勝手に彼女の部屋を覗いた一目連にムカついた。
狐白
狐白
(彼女の担当は僕なのに。)
狐白
狐白
もう、いい!
一目連のバカ!
ーBOMー
僕は狐に戻り、家を出て走り出した。
一目連
一目連
あっ、おい!
閻魔あい
閻魔あい
一目連、狐白になにをしたの?
一目連
一目連
別に、なにも?
骨女
骨女
追いかけないのかい?
一目連
一目連
……別にいいよ。
勝手に他の女の所に行った狐白が悪い。
輪入道
輪入道
狐白にも、学校での付き合いってもんがあるんだろう。
一目連
一目連
それでも恋人が、俺が居るのに女の家に行くのかよ…。  
俺じゃ、ダメなのかよ。
閻魔あい
閻魔あい
彼女は狐白の担当…。
見守っていてあげて…。
一目連
一目連
…………分かったよ、お嬢。