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第2話

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伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
んっ、あんっ、 
やめ、りょ、
んっ、あっ……
僕は今、理科室で一目連に襲われている。
一目連
一目連
先生、だろ?
チュッ、んっ、
ペロッ、
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
ひゃぁ…!
一目連
一目連
ははっ、
本当にお前は首もと弱いな。
ペロッ、ペロッ、
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
るっせぇ……。
んっ、
やめ、りょ、
一目連
一目連
やぁーだ。
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
んっ、あっ、
い、かげんに、しろっ!
僕は一目連の腹を思いっきり蹴った。
一目連
一目連
ヴッ……!
一目連は腹を押さえてその場にしゃがみ込み、僕は制服を整えメガネをかけた。
一目連
一目連
イタタッ、
なにも蹴ることはねぇだろ。
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
やめない一目連が悪い。
一目連
一目連
だって、お前を抱きたかったんだもん。
一目連は後ろから僕を抱きしめた。
一目連
一目連
それに狐白だって満更でもなかったし?
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
……時と場合があるだろ。
今の僕たちは生徒の伊賀専ハクと理科教師の石元蓮だろ。
こんなとこ、他の人に見られたらどうするつもりだ。
一目連
一目連
俺はそれでもいいけど?
だって、お前は俺の恋人だろ?
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
………………はぁ〜…。
僕は体の向きを変え、背伸びをした。
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
チュッ、
一目連
一目連
!?
僕は一目連にキスをした。
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
今回は、これで我慢しろ……!
僕は顔が赤くなっていくのが分かった。
一目連
一目連
(本当に可愛い。)
一目連
一目連
あぁ、わかった。
一目連は僕から離れた。
伊賀専 ハク
伊賀専 ハク
じゃあ、僕は教室に戻るな。
一目連
一目連
おう。
僕は理科室を出て、教室に戻った。