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第2話

tsukasaside














俺には…


















俺には可愛い彼女がいた…

























すっごく可愛くて、頭のいい完璧なやつだった

















ある日…







『司!早く〜』
「ん〜、待って〜」
『( ˙˘˙ )ハハッ遅いよ?』
「うるせぇ」
『(´Д`)ハァ…かっこいいけどなんかな〜』
「うるせぇ」
『…』
「玲奈?どーした?」
『( ゚д゚)ハッ!あ、なんでもない…気にしないで…』
「どした?頭痛いの?お腹痛い?( ゚д゚)ハッ!もしかして、女の子の日?」
『え…あ…違う…』
「じゃ、どした?」
『なんか…頭が急に痛くなって…』
「保健室行くぞ!」
『あ、うん…!?きゃっ』
[お姫様抱っこ]
「この方が早いだろ?」
『そーだけど…っ』
「急ぐぞ!」








保健室にて



先「んー…ただの頭痛ね」
「良かった…」
先「ただ…何かが違うの普通の頭痛と」
「え?」
先「病院行ったほうがいいかもしれない…」
「分かりました!行ってきます!」
『うあああっ!!』
「!?」
先「!!」
「大丈夫か!?」
『う…司…ハァ…私っ…ずっとっ…す…き…だか…ら…ね…スゥ…』
「は!?何言ってんだよ!?玲奈!!」
先「司…病院行くよ!」
「はい!」






病院にて…



医者「…これは…記憶を失っているかもしれません…」
「え…?」
先「どの部分の記憶を無くしているんですか?」
医者「そうですね…2、3ヶ月間くらいです…」
「そ…そんな…」
先「司…」




「ありがとうございました…」






先「大丈夫?」
「せんせ…あいつ…俺と付き合っていたこと忘れちゃうのかな…」
先「…そうね…けれど…玲奈があなたのことを好きだったことは変わらない…玲奈の好みも変わらない…玲奈がいつ司を好きになったかはわからない…」



「わかった…俺…またアタックするよ!」
先「そうそう!がんばって」