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2018/12/27

第2話

私の仕事
あなた視点
あなた
あなた
ふぅ……………。やっと魔獣を全てやっつけれましたね。

怪我人はどれぐらい出ましたか?
騎士団員
はっ! およそ、20人弱ぐらいです!
どうしますか?
あなた
あなた
応急処置をして、本部へ戻りましょう。
みれい、本部に連絡をお願いします。
みれい
みれい
はいは〜い!
みれいちゃんに〜まっかせなさーい!
((時を進めて、本部へ!
隊長
あなた。お疲れ様。
毎日魔獣討伐で悪いな………。
あなた
あなた
悪いと思うなら、辞めてほしいものです。
……………ですが、市民のためですから別に構いませんよ。
作者
作者
今は、隊長とお酒飲んでます!
年齢は20歳ぐらいで!(すとぷりも!)
お願いします!
隊長
そう言ってくれると助かる。

そうだ。今日もまたあなた宛てに依頼が来ててね。
1ヶ月も前から来てるんだ。引き受けたらどうだ?
1ヶ月も前から…………。
そんなに時は経ったんですね。

その依頼は嫌なんですが‥‥‥‥。
あなた
あなた
しつこい依頼主ですね。
私は人に魔法を教えるのは得意と言えば得意分野ですが、教えてほしい人には2人以上ですよ?
そんな人数教えられません。
隊長
まあまあ、依頼主はあの苺坂家なんだし。
王族に1番近い貴族だ。

これは、騎士団の名誉にも関わる。
あなた
あなた
はぁ‥‥‥‥‥‥‥‥。
仕方がないですね。
隊長
引き受けてくれるのか!
あなた
あなた
保留にしときます。
隊長
やはりな‥‥‥‥‥。分かった。
良い答えを待っているよ。
あなた
あなた
書類整理があるので失礼します。
隊長
ああ、またな。
((部屋に戻った!
みれい
みれい
その依頼、引き受けたらいいのに〜
あなた
あなた
みれい、私は複数人相手では教えられないんです。

私は何人もいるわけではありませんし‥‥‥。
みれい
みれい
ねえねえ、みれいちゃん疲れちゃった〜。


膝枕して?
あなた
あなた
嫌です。
とても、不愉快になりますので。
みれい
みれい
すっんごい辛口コメント⁉

まあ、良いや。

みれいちゃん、お風呂入りに行ってくる〜
あなた
あなた
そろそろ行きますか‥‥‥‥。
エレンの居る所へ。
((意識をエレンのいる所に飛ばしました!
時の魔女のエレン
時の魔女のエレン
やあ、魔獣討伐お疲れ様。
連絡取れなかったのはそのせいだよね?
あなた
あなた
そうですね。
あまり、エレンとは話すことは無いのですが‥‥。
時の魔女のエレン
時の魔女のエレン
うん、すんごい辛口コメントだね。
君は僕の使徒さ。
だから、僕のために働いてもらうよ?
あなた
あなた
ご要件はなんですか? 
10秒以内に言ってください。
時の魔女のエレン
時の魔女のエレン
うん、それは酷いよ!?ねえ!?
時の魔女のエレン
時の魔女のエレン
まあ、良いや‥‥‥。

僕の寿命の話だよ。
あと、1年と半年ぐらいしか持たない。
あなた
あなた
契約者が居ないから‥‥‥‥ですよね?

前から言ってたじゃ無いですか‥‥。
早く行動して‥‥‥と。
時の魔女のエレン
時の魔女のエレン
うん、確かに言われた。
でもね、忙しいんだよね〜。
あなた
あなた
はぁ‥‥‥‥‥‥。
契約者の条件を教えてください。
何か知ってるかもしれませんし‥‥‥。
時の魔女のエレン
時の魔女のエレン
それは助かるよ。
苺坂家なんだよね。
あなた
あなた
‥‥‥‥‥‥‥‥‥。冗談は辞めてください。体に毒です。
時の魔女のエレン
時の魔女のエレン
冗談な訳無いじゃないか。
僕の魔女の書にちゃんと書いてあるんだ。

誘導頼んでも良いかい?
あなた
あなた
もしも、嫌だと言った時
次の魔女は私になりますしね、それはとてもごめんです。

仕方がありません。
その仕事やるしかありませんね。
時の魔女のエレン
時の魔女のエレン
それはありがたいよ。
あなた
あなた
実は、苺坂家から依頼が来てるんです。
魔法の技術を教えてくれないかって。
それを引き受ければなんとか誘導は可能かと。
苺坂家は、魔女とふかい関わりがありますし‥‥‥‥。
時の魔女のエレン
時の魔女のエレン
うん、それじゃあ。
頼むよ。僕の使徒。
あなた
あなた
分かりました。
では、失礼しますm(_ _)m
これから、大変な事になりそうですね。
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今日は、ここまでです!
((は行動と言う意味です!
作者
作者
では、おつぷり!