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第14話

末ズ(松本潤×二宮和也)🔞
主
読んでくださりありがとうございます!

今回長くないですか?笑

末ズで終わらせようか磁石で終わらせようか結構悩んだんですよね笑

あと遅れたけど

1.25
翔くんお誕生日おめでとう!!!!
これからも応援し続けます♡

ではでは~!!
松本
俺が…忘れさせてあげるね
二宮
潤くん…
。*⑅୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧⑅*。
~松本side~

ニノが翔さんを好きなのは知っている

前なんか翔さんから貰ったプレゼントを見つめて静かに泣いていた

でも俺は…































そんなニノが好きだ
in楽屋
二宮
翔さん…っ…んっ…
俺は入るのに戸惑った

ニノが翔さんの椅子に座って泣いていた
松本
ニノ?
二宮
じ…潤くん
二宮
いや、なにも、ない、から(苦笑)
松本
何も無いわけないだろ、
怯えたような瞳で俺を見てくる
松本
安心しろよ、翔さんには言わない
そう言って俺はニノの頭に手を置いた
二宮
…ありがと
松本
その代わりというか…
松本
今日一緒に呑みに行こうよ
二宮
うん…いいよ…
無理して笑うニノにかけてやれる言葉は俺には見つからなかった
~二宮side~

見られた

潤くんに

翔さんからのプレゼントを抱きしめて泣いているのを

気持ち悪いと思われると思っていたのに

「安心しろよ」

優しい言葉が降ってきた

見られたのが潤くんで良かった…

でも

俺を呑みに誘ってくれた時の顔は

何故かとても悲しそうだった
~in呑み屋~
二宮
2人で呑むのも久しぶりだよね笑
松本
結構5人で呑むのが多かったもんな
松本
もう5人でいてこんなに経つのか
二宮
長いようで短かったよね…
~松本side~

聞くのは可哀想だと思ったが

俺は勇気を振り絞って聞いてみることにした
松本
ニノって…
松本
翔さんのこと好きなの?
~二宮side~

やっぱりこの質問来たか…

もう潤くんに隠すことはないと思って

全て言う決意をした
二宮
…うん
無理して笑う
俺と潤くんの間に沈黙の時間ができる
俺はコップに入ったビールを一気に飲んだ
松本
ニノ…っ!?
呑めない俺が呑むもんだから潤くんも驚いた顔をしている
二宮
あーーーーーもう、
二宮
今日は呑むからね!!!
二宮
潤くんちゃんと付き合ってよ!
松本
はいはい…笑
~数時間後~
~松本side~

ニノはありえないくらいに翔さんのこと話してこんなに溜めてたんだなって思うとニノを余計にも近いようで遠く感じた

ニノは今ベロンベロンに酔って俺の肩にかつがれて歩いている
二宮
も〜〜〜
二宮
しょうさ〜〜〜ん
二宮
しゅきだよ〜〜
松本
はいはい笑
俺は笑いながら流しているけど本当は

聞きたくないよ…

翔さんの話をしないで
二宮
もう潤くん忘れさせて!!!
松本
話くらい聞いてやるから笑
二宮
ここ入るよ!!!
松本
ん…?
H…O…T…E…L
松本
ホテル!!??
二宮
忘れさせてよ
悪戯っぽくニノが笑う

ほんとズルい…
松本
後悔しても知らねぇからな
~inホテル~
ドサッ
松本
俺が忘れさせてあげるよ
二宮
潤くん…
松本
俺を…翔さんだと思っていいから…
~二宮side~

勢いでここまで来てしまった…

潤くんの表情はなんとも言えず寂しそうだった
二宮
んっ…あ…
潤くんは早速俺の乳首をいじってきた
松本
もう感じてんの?早いね
二宮
うる…さ…っ
松本
グチュグチュじゃん
潤くんが俺のナカを掻き混ぜてくる

すぐに快感が襲ってきそうになった
二宮
掻き混ぜないで…っ…あんあ…っあ
スポッ
二宮
え…?
潤くんは俺がイく寸前で指を抜いてきた
松本
俺も気持ちよくないたいから…
松本
もう、いいよね?
潤くんは自分のモノを見せてゴムをつけている
二宮
ん…いれてよ…
松本
お望み通り…
ヌプッ…ズブ…
二宮
んんっ…
松本
きっつ…
二宮
ぁ…翔さん…っ
~松本side~

翔さん…

俺は貴方が羨ましいよ…

ニノは…今は俺のものなのに…

俺の方が愛しているのに…

なんで翔さんの事を考えるの…
松本
俺の事翔さんって思えよ…
二宮
翔さん…っ…翔さんっ…
松本
ニノっ…ニノ…
俺達は一緒にイった
二宮
おはよう…潤くん
松本
おはよ、腰大丈夫?
二宮
おかげさまで痛いですよー
松本
はいはい笑悪かったって
あんなエロいニノ見せられたら俺だって我慢できねぇよ…
松本
松本
ねぇ、
二宮
ん?
松本
まだ翔さんのこと…忘れられないの…
二宮
松本
俺じゃダメなの、
松本
俺の方がニノを大切にできる
松本
ねぇ、
二宮
潤くん…
松本
俺の方がニノを愛しているのに
二宮
松本
ごめん、忘れて
二宮
き…今日は…お昼からだよね
二宮
じゃあ、また、
そう言ってニノは俺の元から去ってしまった
楽屋
俺が来た頃にはみんな揃っていた

ニノは…

いつも通りゲームをしている

隣には寝ているリーダー

いつもの光景

なのに、

なぜかニノが特別に見えるよ
二宮
あ、俺ちょっと外の空気吸ってきますね
松本
俺も行くよ
屋上
松本
夜は冷えるねーー
二宮
ついてこなくてもいいのに笑
松本
だって心配じゃん
二宮
子供じゃないんだから笑
松本
二宮
二宮
潤くん
松本
んー
二宮
…好きだよ
松本
え?
二宮
いや、好きって言ったのはあのーその、
松本
メンバーとしてだろ?笑
松本
わかってるよ…
二宮
…ありがとう
~二宮side~

思い切って好きって言ってみた

でも、潤くんの返事は

思ったのとは違かった
松本
そろそろ行こうか
二宮
うん、
~収録後~
櫻井
ニノ…!
二宮
え、あ、翔さんどうしたの?
櫻井
今日家来ない?
二宮
え、いいの!?
櫻井
もちろん
~松本side~

翔さんが…ニノを

ニノが…翔さんの…家に…

本当はそこで止めたかった、

でも…俺は…大好きなニノの恋を応援しなければいけない
~櫻井 家~
櫻井
あのさ…ニノ…
二宮
ん?
櫻井
俺…ニノのこと…
櫻井
好きなんだ
~二宮side~

翔さんが…俺の事を好き…?
二宮
お…
俺も好きって言おうとした、

その瞬間潤くんの顔が脳内をよぎった
櫻井
なぁ、…
翔さんが俺を押し倒した
嬉しいはずなのに、

好きなはずなのに、

どうしても潤くんの顔が頭から離れない
二宮
しょ…さん…ごめんなさい…っ
櫻井
櫻井
わかったよ、
櫻井
行ってこいよ、潤のとこ、
翔さんは無理やり笑った

申し訳ない気持ちでいっぱいのまま翔さんの家を飛び出した
二宮
ごめんなさいっ
LINE
二宮
潤くん、今から会える?
松本
会えるけど…
松本
どうしたの?翔さんは?
~松本side~

ニノは今頃翔さんと上手くいってるだろうか

そんなことを考えていたらニノからLINEが来た

なんでだろう

翔さんは?
二宮
会いたい
松本
待って、俺が会いにいく
俺は走ってニノの家まで行った
ピンポーン
俺は息が途切れながらもニノの家のインターホンを押した
二宮
潤くん…。いらっしゃい
松本
どうしたの会いたいだなん…
言葉を言い終わる前に俺の腰にはニノの細い腕が巻かれていた
松本
ニ…ノ…?
二宮
潤くんが…好き…
松本
翔さんは…?
二宮
翔さんに…好き…って言われた…とき…
二宮
どうしても俺もって言えなかった…
松本
それは…なんで?
二宮
ずっと潤くんの顔が…頭を離れなかったの
二宮
俺は…潤くんが好き…っ!
松本
俺も大好きだよ…
俺はめいいっぱいの力でニノを抱きしめた
*⑅︎୨୧┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎୨୧⑅︎*