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第7話

続き 潤くんVer.
~潤side~

そこには

和のことを愛おしそうに抱きしめる櫻井先輩がいた
松本
か…ず…?
二宮
潤くん…
和は泣いたのか目が赤くなってまだ涙を溜めていた
櫻井
松本…
松本
なにしてんの…
二宮
別に…
なにその反応

櫻井先輩には抱きしめられてたのに

俺はとにかく悔しかった

俺の方が一緒にいるのに

俺の方が何百倍も大好きなのに
櫻井
慰めてただけだよ
櫻井
気にすんな笑
は?

ふざけんなよ

慰めてただけ?

それだけで











抱きしめる?
その時

俺の中で何かが切れた
松本
…ふざけんなよ
二宮
潤くん…?
松本
慰めてただけで抱きしめるとか
松本
なんなんだよ!
櫻井
お…おい…落ち着け
松本
うるせえな!
二宮
ちょ…潤くん…!
松本
なんでお前が…
松本
和を抱きしめてんだよ…
俺は溢れる涙を止められなくなった
二宮
潤くん!
振り返ると

小さい体で俺の体に抱きついている

和がいた
松本
か…ず?
二宮
なにもしてないよ…
二宮
ごめんね
なんで和が謝んだよ…

俺が悪い

櫻井先輩にも迷惑をかけて

やっと我に返った
二宮
ごめんね、ごめんね
和だってずっと「ごめんね」って

涙を流しながら
松本
ごめん…取り乱した…
松本
先輩…すみません…
櫻井
気にすんな、俺もそういう時あるから
松本
すみません……
ここでやっと気づいた

俺はこんなにも和に

依存していたんだ
櫻井
お前ら遊ぶんだろ?
櫻井
早く行けよ
櫻井
相葉が待ちくたびれてるぞ笑
松本
…はい
松本
すみませんでした
櫻井
だーから気にすんなって笑
二宮
それじゃ、失礼します
二宮
先輩、ありがとう
櫻井
おう
二宮
行こ、潤くん
松本
ん、
そう言って屋上を後にした

和にはこの気持ち黙っていることにした

迷惑かけたくないから

ずっとこのままでいたいから

だから…大好きだよ

そう言って和をみつめた
二宮
どうしたの潤くん
松本
んー、なんも
松本
とっととまぁの所に行かなきゃ
松本
あいつ怒るぞ
二宮
ふふっ…そうだね
相葉
もーっ!遅いよー!
二宮
ごめんごめん笑
相葉
2人きりでイチャイチャしてたんだろ!
相葉
俺を残してー!
松本
なわけ笑
相葉
いーなー
相葉
俺も和とイチャイチャしたーい
二宮
ふざけんな笑
松本
まあまあ笑
その日俺らは沢山遊んで疲れきって帰った 

やっぱり

このままがいいな
。*⑅୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧⑅*。
主
今度

まぁくんVer.

大野先輩Ver.

櫻井先輩Ver.

書かせていただきます!

今回🔞は書く予定ありませんが

書いて欲しいかたいたらコメントください!

ついでに誰の🔞が欲しいかもお願いします

(潤くん、まぁくん、櫻井先輩、大野先輩)

の中からお願いしますー

ではでは~!