プリ小説
一覧へ

第3話

伊野尾先生の素顔
平塚先生
伊野尾クンはアイドルをやりながら
先生もやりたいと考えているそうです。
慧クン
慧クン
はい。そうなんです。
仕事も有るし、簡単なことではないと思いますが
事務所もちゃんと応援してくれてるので
がんばりたいと思っています。
へぇ。偉いなぁ。
私だったら絶対そんなこと思わないのに。
慧クン
慧クン
僕は仕事とかで忙しいけどなるべく時間を作って
皆と仲良くなれるように頑張ります!
なので3週間という短い期間ですが、どうか
仲良くしてください!お願いします!
学生
するするー!
学生
するにきまってるじゃないですかー!
慧クン
慧クン
ありがとう!
平塚先生
それじゃあ最初の授業は社会!
みんな準備をしておくように!
学生
はーい!
先生が教室を出た途端
伊野尾先生はみんなから質問攻め
たいへんそー。
学生
ねね!せんせーはなんでアイドルになろうと思ったの?
慧クン
慧クン
テレビで若い男の子たちが美味しいものを食べてて
お母さんにあの人たち誰?って聞いたら
ジャニーズだよって教えてくれて、僕もジャニーズ
入ったら美味しいものたくさん食べれるのかなって思って
入ったんだ!
学生
へぇ!そうなんだ!
慧クン
慧クン
うん!で!実際入ってデビューして最初は全然仕事無くて
目立たなかったから、高校もずっと行けたし
大学だって入れた!なってから気づいた、簡単な事じゃないんだなぁって。
学生
でも今テレビたくさん出てるでしょ?
慧クン
慧クン
うん。ありがたいことにね。
でもそれはいろんな人のおかげで今の僕があるんだ。
今たくさん仕事を頂いてるのも当たり前の事じゃないし、僕だって最初はJrに入っててデビューできるか不安だった。
でもデビュー出来た。これはとてもありがたい事だし、
デビューしてない子もたくさんいる。
その子たちにも感謝しなきゃいけない。
もし僕が選ばれてなかったら違う子だったかも
しれないからね。
学生
そうなんだ!たいへんだったんだね。。。
でもその子たちや社長にも感謝しないとだね!
慧クン
慧クン
うん!まぁ僕がデビューしたのは社長に直談判しに行ったからなんだけどね笑今まで一緒に仕事してきた子たちはデビュー出来るのになんで僕はできないんですか?!って笑
そしたらデビューさせてくれた!
学生
えっ!?そうなの!凄いね!
慧クン
慧クン
まぁ!今は嬉しいことに人気上がってきて、
街でよく声掛けられるしすごく充実してる!
ロケとかでHey!Say!JUMPのファンにあって
誰が好きか聞くとだいたい山田か大ちゃんなんだけどね笑
やっぱ二人はすごいわ~到底追いつけない笑
頑張るけどね!追い付けるように!
学生
うん!頑張って!応援してるよー!
慧クン
慧クン
ありがとう!
愛花
あの~伊野尾先生
質問したいことがあるんですけど~
慧クン
慧クン
なぁに?
愛花
私裕翔とつきあってるんですよ。
裕翔いつもどんな感じなんですか?仕事のこと全然教えてくれなくて...
慧クン
慧クン
はぁ!君が!裕翔の彼女?!びっくりこんなところで会えるなんて!いつも聞いてます。裕翔から!
愛花
あっ!そうなんですね!
慧クン
慧クン
うん!いつもかわいい、かわいい言ってるよ~!
もうっ!嫉妬しちゃう!羨ましいなぁ!
愛花
そんな事言ってるんですか?!やだー!もう!照れるー!
慧クン
慧クン
笑笑
裕翔仕事場ではすごく真面目だよ!
プライベートはどうか知らないけど、バラエティ番組とかでは盛り上げてくれるし、ちゃんと仕事もこなす。演技とか教えて欲しいくらい上手だし、ドラムとかねカメラとか、乗馬とか趣味沢山あるさじゃん?すごく羨ましい。
愛花
仕事場でも、いつもと同じ感じなんだァ!
慧クン
慧クン
普段もそんなかんじ?
愛花
はい!なんか安心しました!気を使ってなくて!教えてくれてありがとうございます!!!
慧クン
慧クン
いえいえ。これからも裕翔をよろしくお願いします!
愛花
こちらこそヨロシクお願いします!
とみんなたくさん質問して、わいわいはしゃぎまくって授業の時間になったので席について授業を始めました。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

続きはまだありません

この作者の他の作品も読んでみよう!

いのあり愛ing♥
いのあり愛ing♥
とびっ子です♪ Hey!Say!JUMP好きな方仲良くしてください! ヨロシクお願いします!