プリ小説

第3話

告白(1)
今は旅館の温泉にいますよ!


女子側
あなた

ちょっともうあついから出るねー!

優香
うん!後でね!
あなた

うん!バイバイ!

優香
(あなたちゃん好きな人いないって言ってたけど…ほんとかな)
男子側
エイジ
エイジ
マホトとかよくずっと入ってられるな
マホト
マホト
そう?もしかしてえいちゃんもうあついの?
エイジ
エイジ
まぁ…そうですよ(笑)
はじめ
はじめ
今ならもう誰か部屋にいるしょ!出てもいいよ?
エイジ
エイジ
じゃあ出ますね
マホト
マホト
じゃあな!後でー!
エイジ
エイジ
後でな!
はじめ
はじめ
マホト…なんであなたの事好きになった?
マホト
マホト
なんでって恋に理由はいるか?まぁ…優しいし可愛いからかな?
はじめ
はじめ
だよな…あなたと俺達がいてもいいのかって思う時あるよな
マホト
マホト
まぁ…けど幼馴染だし…
はじめ
はじめ
とりあえず!告白出来るかなー?
廊下
エイジ
エイジ
はぁ…暑かったわ限界超えてた(笑)
あなた

あ…

エイジ
エイジ
あ…
あなた

えいちゃん顔赤いよ?

エイジ
エイジ
ちょっとのぼせたかもな
あなた

大丈夫!?

エイジ
エイジ
まぁ…(あなたの方に倒れる)
あなた

本当に平気?///

エイジ
エイジ
ごめん…ちょっとこのままでいい?
あなた

うん///いいよ///

エイジ
エイジ
やっぱりお前って可愛いな///
あなた

は?何いきなり///

エイジ
エイジ
好きだよ///あなたの事
あなた

は?友達としてでしょ?

エイジ
エイジ
いや…恋愛の好きだけど
あなた

恋愛の!?なんでよ!私より優香の方が可愛いし良いんじゃない?

エイジ
エイジ
昔からあなたの事が好きだったんだよ///いけないか?
あなた

いけなくないけど…考えてさせてね?

エイジ
エイジ
おう…分かった
あなた

もう大丈夫になった?

エイジ
エイジ
だいぶ大丈夫になったわ///ありがとな!
あなた

うん!

エイジ
エイジ
先部屋行って寝てるな
あなた

分かった!じゃあねー!

エイジ
エイジ
じゃあな!
あなた

はぁ…告白されたのなんて初めてなんだけど

優香
あなたちゃん部屋戻ってなかったの?
あなた

優香!なんかふらふらしちゃって!ベンチに座ってたんだ!

優香
そっか!大丈夫!?
あなた

もうちょっと座ってるから先いってていいよ?

優香
分かった!後でね
あなた

うn…(バタン)

優香
あなたちゃん!?大丈夫!?
はじめ
はじめ
温泉気持ち良かったなー!
マホト
マホト
おう!また後で行こう!
はじめ
はじめ
おう!あれって優香?
マホト
マホト
誰か倒れてる…ってあなた!?
はじめ
はじめ
あなたが倒れてんの!?行こう!
マホト
マホト
おう!分かってる!優香!
優香
マホト君!あなたちゃんが…あなたちゃんが……。
マホト
マホト
落ち着いて。俺らで運ぶから先行ってて布団とかひいといて
優香
うん!分かった
マホト
マホト
はじめ運ぶぞ?
はじめ
はじめ
はいはい…運びますよー
あなた

Zzzzz…

1時間後…。
あなた

ん?ここは?

マホト
マホト
あっ!起きた?
あなた

なんで私寝てるの?

はじめ
はじめ
廊下で倒れたんだよ?覚えてない?
あなた

覚えてない…

エイジ
エイジ
覚えてないの?
あなた

うん…

エイジ
エイジ
そしたら俺が告白した事は?(ボソッ)
あなた

っ///それは覚えてるよ///

マホト
マホト
えいちゃんもしかして告った?(ボソッ)
エイジ
エイジ
まぁ…ね?
マホト
マホト
ふーん…

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ブドウジュース
ブドウジュース
こんなつまんなさそうな小説を見てくださりありがとうございますm(_ _)m これからも見ていってください!