プリ小説

第2話

出会い。
『...................えっ?!可愛い女の子が倒れてる?!ウソ!とりあえず運ばなきゃ!』

倒れてからどのくらい時間がたっただろう??私は見知らぬ人にひょいと
だっこされて助けられた.....

あなた

ん.....ここドコ??.....

目がさめると、
知らない部屋にいた。そしてベットの上。
顔も知らない若い男性2人が
こちらをじーっと見ていた。
あなた

んー.....ってえ?!?!
どなたですか?!どなたですか?!

私はガバッとベットから起き上がった。

私の身に何が起きたんだ.....?
全然覚えていない......
じんたん
じんたん
道歩いてたら倒れてたからお姫様抱っこしてここまで連れてきた!

僕はじんたん!こいつはテオくん!
え、倒れてた?!お、お姫様抱っこ?!うそーまじかあああ

あ、そういえば、ママにおつかい
頼まれてたんだっけ
あなた

あ、私、あなたです。
大学1年です!

テオくん
テオくん
へぇ~、あなたかぁ...可愛い名前!
じんたん
じんたん
テオくんっ!すぐナンパするんだから....
あなたちゃん!具合はどう??
あなた

あ、具合は..

言葉を発しようとした瞬間凄まじい痛みが喉と頭に走る。
あなた

痛いっ!!

私はそのままベットに倒れ込んだ。
テオくん
テオくん
大丈夫??あなたちゃん
そういうと、テオさんは私の額にそっと手をかざす。
長くて細くて優しい手だった
テオくん
テオくん
熱あるよ...絶対
そう言うとじんさんも私の額に手をかざす

テオさんよりも少し小さくすべすべだ。
じんたん
じんたん
うん、そうだね。
テオくん
テオくん
あなたちゃん、家に帰れそうもないししばらく泊まってくか?
あなた

え.....でも.....(迷惑かかってしまうな..)

じんたん
じんたん
まあまあ、そんなこと言わないで!俺、あなたちゃんのご飯にお粥作ってくるねー!
テオくん
テオくん
よろしくー!じんたんが作ってる間、俺見とくわーあなたちゃんのことー!
ってなことで私は数日間
この家におじゃまさせていただくことになった。

でもまさかこの二人が誰もが知る有名YouTuberだなんてまだ知りもしなかった......

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A A A と 韓 国 、 Y o u T u b e を 愛 し て や ま な い そ こ ら へ ん の が く せ い で っ せ
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