プリ小説

第6話

ドキドキ。
あれからまた2か月半位たった
10月27日。

そう、この日は.......
テオくん
テオくん
じんたんの誕生日!今日は!
あなた

あ、そうか!笑

テオくん
テオくん
まさか、忘れてはいないだろう....?笑
あなた

うん!も、もちろんだよ!

テオくん
テオくん
あやすぃーーー???ww
あなた

そんなことはいいからっ!何で私をこんなところへ呼び出した??

そう、今日はじんたんの誕生日。
そしてテオくんに大きなショッピングモールに呼び出された。


幸い、今日は学校がなかったから午前中からゆっくりできる!
テオくん
テオくん
わからないのーっ??デーt...じゃなくって、じんたんの誕生日会っ!それの材料とかを買いに来たってわけ。
あなた

今、デートって聞こえたような???テオサーーーン???www

テオくん
テオくん
ww空耳じゃないかなぁ?!ww
テオ&私
wwwwww
あなた

おけ!じんたん喜ばそ!

テオくん
テオくん
んじゃ、ごー!!
そういって私達はショッピングモールに入っていった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
テオくん
テオくん
こんなのはどうかな??
あなた

えー?!ないわー!www
私はこっちの方が....

テオくん
テオくん
うわ、ないわー!www
こっちが良きだわー!w
あなた

んじゃ、じゃんけん!

テオ&私
じゃんけん...ぽんっ!
あなた

くそっ!まけたっ!

テオくん
テオくん
うっしゃー!
テオくんはそういって、カートに物を入れる。

顔がうざいっ!
あなた

もーーっ!こーゆー時に限って負けるんだから!

テオくん
テオくん
wwwwww
あなた

笑うなっ!

テオくん
テオくん
んもー!しょうがないなー!
お礼に!


ギュッ
あなた

え...?

気がつくと私は手を握られていた。
テオくん
テオくん
あなた、手冷たっ!
もう10月後半だもんな
ほら!こうしとけば温かい!笑
顔が熱い。しかもいつの間にか呼び捨て....

こんなんで負けてられない!
あなた

ふんっ

手を繋がれたまま私はそっぽを向いた。
テオくん
テオくん
えー?!まだ拗ねるのぉ〜??
寂しーよー......ツンツン
テオくん、それは反則。
私はほっぺをツンツンされた。


もう、耳まで真っ赤だよ.....



テオくんを見る。寂しくて弱った子犬みたいな顔。

目が合うとニコッとしてくれた。



ま、参りました......
あなた

はあ〜しょうがないな〜
じゃ、いこ!

テオくん
テオくん
気を取り直してレッツゴー!
気を取り直すのがホントに早い。
私達は手を繋いだまま歩き出した。




1時間半後
あなた

はあー!おわったー!
いっぱい買ったね〜!

テオくん
テオくん
ねー!
あなた

お、重い....

テオくん
テオくん
ホレ!持ったるで!笑
あなた

あ、ありがと...!

今も手を繋いだまま。すっごく安心するっていうか。落ち着く。

なんか、カレカノみたい(笑)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
家に帰ると、お昼すぎだった。

あ、そういえば、じんたんいない.....
あなた

テオくーん!じんたんは?

テオくん
テオくん
じんたん家にいたら2人で買い物いけないでしょ!笑今じんたん事務所でお仕事中!
あなた

あ、事務所!そうなんだ!テオくんは行かなくていいの?

テオくん
テオくん
俺は遅れるって言っといたから!だいじょーぶやでぃ!
あなた

あ、そうなんだ!

テオくん
テオくん
パーティーの飾り付け終わったら俺らも一緒に事務所行かんとだからそこらへん承知しといてね〜
あなた

はぁい〜!

私達はパーティーの飾り付けを始めた。楽しいことはホントにあっという間に過ぎる。

20分くらいで終わってしまった。
あなた

やったね!結構良さげじゃない?笑

テオくん
テオくん
うん、良さげ!笑
あなた

じゃあ、行こっか!事務所!

テオくん
テオくん
やね!急がなければ!
私達は玄関を出た。
手を繋いで.......

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