無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第2話

王子の本音
あなた

いやいや!!私流星の彼女になる気ないし

流星
僕はあなたちゃんのこと彼女っておもってるよ?
あなた

はっ…嫉妬怖いし嫌だよ!

流星
あなたちゃんはいつもそう。僕が好きって伝えても「無理!」とか「好きじゃない!」って…
あなた

だって垂らしだし…

流星
正直なあなたちゃんに僕は惚れたの!だから明日から僕の彼女ね?
あなた

はぁ…私、好きな人いるから。

流星
え?
あなた

だ、だから好きな人いるから!

流星
いいよ?僕は諦めない。
あなた

もぉめんどくさいなぁ!勝手にすれば?私は彼氏と思わないけど

流星
ほんとに?やったぁ♡
私は教室に戻り席に座り頭を伏せた
あなた

(あーどうしよ。好きな人なんていないのに…)

さあや
あなたー!
あなた

さ、さあや

さあや
困ってる顔してるけどどうしたの?
あなた

なんか…

流星
あなたちゃん!
流星が教室のドアから顔を覗く
さあや
えっ…そんな関係?
あなた

いやいやちがうから!

流星
あなたちゃん?
あなた

も、もう…

私は流星のところに行く
あなた

なに?

流星
ギュッ
女子
キャー!!
あなた

や、やめてよっ

私は必死に抵抗する
流星
別にいいじゃん彼女なんだし
あなた

あなたの彼女になった覚えないし明日からっていってたのにっ!やーめーてーよ!!

私は流星を突き飛ばし保健室に向かう
流星
(。・ˇ_ˇ・。)ムゥ…
さあや
(え…やっぱりそんな関係なんだ。)
あなた

はぁ。意味わかんない。なにが星の王子様だよ!

私は保健室のドアを開ける
あなた

せんせ?

あなた

いないのか…ベッドで頭冷やそ。

廊下から聞こえてきた
女子
ねぇ!聞いた?流星に彼女いたの
女子
聞いた聞いた!色目使って流星を落としたらしいよ?
あなた

ちげーよ。

流星
あらぁ噂になっちゃったねぇ
あなた

いつの間に…

流星
今来た。
あなた

あっ明日からっていったよね?

流星
いいじゃん。明日も今日も変わりませーん
あなた

私が良くないの!もう寝るからあっちいってよ

流星
やだ
あなた

もぉ…邪魔くさいんだってば!!!

流星
あなた

ごめんいいすぎた。でもっ

流星
ギュッ
あなた

流星?

流星
本気で好き。
あなた

え…

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

りおな
りおな
私が前の小説書かなくなったのは小説の内容をパクられたからです。 恋愛もの、裏、ラブコメディ、などかきます! Hey! Say! JUMPの画像を使ってますが名前は違います。m(_ _)m なにかリクとかあればTwitterへ! ↓ TwitterID→yaotomedaisuki14
ノンジャンルの作品もっと見る
公式作品もっと見る