プリ小説

第2話

嘘でしょ?!
優也の家に着いた
優也
ご自由にくつろいで良いよ〜w
玲奈
はぁーい
特に緊張もせず優也の部屋の机に教科書類を広げた
優也
何のゲームする?
玲奈
はぁ?!勉強しに来たんじゃん!
優也
あwそうだった、ゴメンゴメン
優也
何の科目からやる?
玲奈
えーっと、明日のテストは国語だから国語の教科書とノートを出してー
優也
おっけぇー!
気づけば一時間ほど勉強していた。
玲奈
あ、もう5時半過ぎた、
玲奈は優也の方を見た
優也
その視線に気づいたのか優也は玲奈の方を見た
優也
何?
とても距離が近くて玲奈は顔が真っ赤になった
玲奈
ちょっっ!!近い!!
玲奈は目をそらし少し離れた
優也
ご、ごめん。
沈黙が続く10秒間
玲奈
あ、あぁそうだ!もう6時になっちゃうから帰るね!
優也
あ、本当だ
優也
んじゃ家まで送るよ
玲奈
良いよそんなの悪いしw
優也
だめ。
女の子が夜1人とか危ないだろw?
だから送りまーす!
玲奈
いいってーー!
優也
だぁーめぇー!
ほら早く行くぞぉー!
玲奈
はぁーい、、。
お邪魔しましたぁー!
玲奈は優也に送ってもらうことになった
帰り道、玲奈は優也にこんな事を聞いた
玲奈
ね、優也ってさ、好きな人居る?
優也
へ?
優也
好きなひとぉー?
玲奈
うん、
優也
んー、、、。
優也
居るよ、好きな人。
玲奈は心臓が破裂しそうな思いに包まれた
玲奈
え、、?だ、誰?クラスの子?バスケ部の人?
優也
えっとね、
優也
今隣にいる人、、、だよ(恥
玲奈
今 隣にいる人?
それってもしかして、
玲奈
隣の席の有沙ちゃん?!
優也
はぁ?!
違うわバーカ!!
玲奈
えぇ?!w
優也
俺が好きなのは玲奈だっつってんだよ!!
優也は玲奈を見つめながら言った
玲奈
へ?!
わ、私!?何で?!
優也
キラキラしてて可愛かった、喜怒哀楽コロコロ変わる表情が綺麗?だったんだよ(恥
優也
分かったか?
ばぁーーかw
優也はそう言うと玲奈に背中を向け
優也
だから、付き合って欲しい。
答えは明後日までにくれたら嬉しい。
と言った
玲奈
わ、分かった。
んじゃまた明日、、。
優也
おぅ、また明日。
優也は顔を真っ赤にして帰って行った
玲奈は部屋の中で藍に連絡を入れた

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黄金色の蜂蜜
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