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第6話

ありがとう
悲しい。
そうせいが真横にいることでさらに悲しくなる。

クラスのみんなで夜ご飯を食べに行く集まりがあるらしい。そうせいは不参加らしいから、さやと楽しもうと、行くことにした。

お店に行くと、まだ誰もいなかった。
広い個室の扉をあけてみると、そうせいが。
私は帰ろうと扉を閉めて走ろうとした。
でも、腕を掴まれて仕方なく部屋に入った。
その瞬間、はるかがはいってきた。
はるか
そうせい!隣いい?♡
あなた

、、、

そうせい
、、、
そうせい
ごめん、この前の返事。
あなた

え、もう付き合ってたんじゃないの?

そうせい
いや、今は考えられないって言った
はるか
ごめんなさい。あなたとそうせいが付き合ってるって聞いたら、なんかもやもやして。
そうせいに別れないとあなたを傷つけるって言って、別れさせたの
あなた

そうだったんだ。

そうせい
ごめん、あなた。
傷つけられるくらいなら別れた方がいいと思って。
でも、あなたがいないと、俺むりだった。
あなた

そうせい。。
また、付き合ってくれる?、、、

そうせい
いいの?俺なんかで。
あなた

うん。私にはそうせいしかいない

はるか
2人とも、本当にごめんなさい。
帰るね。
止めようとしたけど、帰ってしまった。

それと同時にみんなが続々と集まってきた。
「そうせいいるじゃん!」と、仲のいい友達が騒いでいる。
そうせい
暇だったから。
参加していい?
クラスメイト
おう!

かんぱーい!
ご飯会が終わるとそうせいが家まで送ってくれた。
そうせい
本当ごめんな。辛い思いさせて
あなた

いいの、そうせいが私のこと思ってしてくれたことだから。

あなた

ありがとう

夜は少し寒い。違う冷えてきたと思っていると、あたたかいそうせいの手に握られた。
あったかい。幸せ。
無言のまま顔を真っ赤にした2人。
あなた

そうせい。大好き。

そうせい
俺も。

今度こそ、離さない。