無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第7話

素敵な夜
今日、そうせいが学校を休んだ。
昨日電話した時は元気だったのに、熱があるから休んだらしい。心配。
今日帰ったら、お見舞い行かなきゃ。
ーピンポーンー
ガチャ!
そうせい
わざわざありがとね
あなた

いいの。それより大丈夫?

そうせい
うん、熱はまだ少しあるけど、動けるから大丈夫!
そうせいがよろついた
あなた

わ!大丈夫じゃないよー。ベッドで横になってて。薬は飲んだ?

そうせい
病院のがあるけど、飯食ってないから飲んでない
あなた

キッチン借りていい?おかゆ作るから。

そうせい
うん。ありがとう
あなた

お待たせー!ちょっと熱いかもしれない

そうせい
んー!おいしい
そうせい
元気でる。ありがとう
あなた

よかった!薬用意してくるね

ご飯を食べて、薬を飲んだそうせいは眠った。
私も眠くなって寝てしまった。


起きた時、ベッドにそうせいがいない。
あなた

そうせい!?

そうせい
あ!おきた?
あなた

もう大丈夫なの?

そうせい
熱も下がったし、今度は本当に大丈夫!
あなた

今何時?

そうせい
もう9時半。親、心配してるよな。
あなた

今さら帰っても怒られそうだし、さやのいえ泊めてもらおうかな。

そうせい
俺んち、泊まってく?

部屋空いてるし
あなた

いいの?じゃあ、親にはさやの家泊まるって電話してくる

明日は休みだし、そうせいの家泊まれる。
うれしい!
その夜、どうやって寝るかゲームで決めることにした。あなたが勝ったら2人で寝る。そうせいが勝ったら別々で寝る。



結果は私が勝った。
ということは、2人で寝る。


心臓が飛び出そうなくらいばくばくしている。

この音がそうせいにまできこえてしまいそう。

いきなりそうせいの手が私に伸びてきて、そうせいの体に寄せられた。
そうせいの匂いしかしない。
そうせい
あなた、本当に大好き。
近くにいるだけで安心する。
すこし、このままでいさせて。
すこしして、そうせいの手が離れた。

上を見るとそうせいがこっちを見ている。
目が合うと、互いの唇が触れた。

頭が真っ白になった。

その後、離れると、静かに眠った。


今までで一番、よく眠れた。
夢のような時間だった。
朝、目がさめるとそうせいはまだ寝ていた。時計を見ると、まだ5時だった。昨日は遅かったからまだ起きないだろう。

あやは静かに家を出て。買い物に出かけた。
帰ってきて朝ごはんを作り、そうせいが起きるのを隣で待った。
この寝顔、いつまででも見ていられる。
そうせいが起きて一緒にご飯を食べ終わると、あなたは、家に帰った。


ドキドキしすぎて家に帰るとすぐに眠ってしまった。