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第10話

夢のデート
あれから時間が経ち、ついに今日はクリスマス!
夢だったイルミネーションと、ディナーの約束がある!今日はいつもより気合を入れて、ひらひらのスカートに可愛いニット、女の子らしいコートに、ブーツでしっかり決めて!っと。

ーピンポーンー

あなた

あ!そうせいだ!

お母さーん!いってきます!

そうせい
お///
あなた

どうしたの?

そうせい
いつもより可愛いから。
あなた

えへっ///ありがとう!いこ!

まずはイルミネーションから。
思ったより寒くて、繋いでる手も冷えるくらいだった。
するといきなり、そうせいのコートのポケットに入れられた。
あなた

あったかい///

そうせい
風邪引いたら困るからな
綺麗なイルミネーションを見ながらそうせいがつぶやいた。
そうせい
これからもずっとずっとあなたと、このイルミネーションを見たい。
あなた

私も。そうせいといると落ち着くし、楽しいし!

イルミネーションを一通り見た後はお待ちかねのディナー。
中学生だからそんなかっこいいお店ではないけど、綺麗な夜景が見えるところで食べた。

帰り道、雪が降ってきた。
一つの傘に2人で入る。
そうせい
あなた、ちょっといい?
そういうと、いきなりネックレスをつけられた。キラキラに輝くかわいくて、大人らしい。

そうせい
ネックレスって、一生一緒に居たい人にあげるんだって。
だから、あなたは、一生俺のもの。
あなた

うぅ、、ありがとう、、

そうせい
なんで泣くんだよ!笑笑
あなた

だって、こんなこと初めてで、すごい嬉しくて、

家に帰って、もらったネックレスを飾る。
毎日つける!無くさない!本当にすごく嬉しかった。

でも、もうすぐ受験が迫ってる。
そうせいとは、お互い頑張ることを決意して、プライベートで会うのは一緒に勉強するときだけにした。