プリ小説

第2話

金曜日のおうち1
キヨ
うーし、着いた。
あーーーーーー 2週間ぶり…キヨくんち!
あなた

おじゃまします!

キヨ
おー、はいれはいれー、
玄関に入ると たくさん靴か並んでいて
どれも 実写動画でみたことあるやつだ。

あなた

ファッションセンスもいいんだもんなあ…

キヨ
ん?なに?
あなた

いや なーんにも!

キヨ
? はやく入ってこいよ。
そーんな短いスカートで 風邪ひくぞ〜。
もう秋だから 夕方にかけて夜は少し肌寒い。

肌寒い季節は好きだ。

((だってキヨくんといっぱいくっつけるもんね…))

そんなことを考えながら、
キヨくんちに置かせてもらってる
自分専用のスリッパを履いた。
あなた

相変わらず ちゃんと整理されてるなあ
関心。関心。

キヨ
お前は俺の母親かなんかかよ!
ま〜〜〜なぁ、
あなたは、整理整頓できないもんなぁ〜
あなた

っっ、しょーがないじゃん…
……だめ?

うん、、これは自分でも結構あざと………
ちゅ。
あなた

ん、ん、っふ

ちゅっ、 、っん 、ちゅ
キヨ
っ…ふ 
あなた、さあ、
あなた

っは、あ、
びっくりした…

いきなり 深いキスを落とされて
わたしはびっくりした
キヨ
びっくりした〜じゃねーんだよ あほ
あなた

え、なーに キヨくん もしかして
欲求不満なんですか わたしにあえなくて!

ぐいっ
ちゅ、っ、くちゅ、ちゅ
あなた

ん、ふは、ぷは、ぁ

強引なキスの甘さに蕩けそうになる
キヨ
あなた…
あなた

はぁ…ん、…もぉ、今日どうしたの…

キヨ
っはぁ〜〜!!!…
お前の言う通り 会えなくてお前足りてないの!欲求不満なの!もー、煽んなよ、、
キヨ
我慢、できない、から…
キヨくんとはもう身体の関係にはあるのだが
意外とこーゆーところでは優しい。
でも…
あなた

わたし… キヨくんになら
強引にされたっていいよ?

キヨ
っ…!
あー、、
キヨ
その言葉後悔すんなよ、、
ひょいっ
180センチを超えるキヨくんは
軽々と私を お姫様抱っこした。

あなた

ひゃぁっ!

キヨ
色気ねー声だな笑
あなた

うっさいうっさい!びっくりしたの!
むっつりおじさんのばーか。

キヨ
っな…!?誰が むっつり…!
あなた

へーんだ、JK目の前に我慢出来ないおじさんだーよ

キヨ
あーーー!もーお前絶対許さないから
拒否権ねーからな、ベッド行き快速でーす、
あなた

ふふ、

いつだってキヨくんとの時間は楽しいんだ
ちゅ
今度は私からキスしてやった
キヨくんは びっくりした顔すると
耳元で
キヨ
おまえ…ほんとに覚えとけよ…



私どうなっちゃうのかな、、






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きがむいたら更新‪( 推し卒しそうだから 新しい推しのかいちゃうかも