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第7話

近くて遠い①
大河との待ち合わせ場所はお祭りのある神社の門前
私が予定より少し遅れそうなので走ってくと遠くの門に大河が見える
そこに向かって
おぉぉーーーーい!!
大河ぁぁぁあ!!
と元気よく名前を呼んだ
すると大河はこちらに気づいて笑って手を振ってくる
大河の目の前について息をゼィゼィとあげていると、
大河
お疲れ様ぁーw...ほらよ、やる
と言って頰に冷たい缶ジュースを当てた
うぉお?!ちょっっ!!やめてよ大河ぁぁwビビるじゃんwてかありがとー!
大河
おうよw
大河
さ、行こ?
うん、行こ!
神社に入ってすぐ
まず綿あめ食べたい!!
大河
早速食い物かよww藍らしいw((´∀`*))
綿あめを買いに行くと売り子のお姉さんが言った
綿あめ お姉さん
おぉ!彼氏さんに買ってもらうの?彼女さん、何色の綿あめにする?
大河
あ、彼氏じゃないですヾノ゚∀゚*)
藍、何色にする?
大河のその言葉が胸に刺さった
私はその思いを殺して笑って答えた
んー黄色!
綿あめ お姉さん
はぁーい!黄色ねぇー、はいどぉーぞ(๑╹ω╹๑ )可愛いから多くしちゃう!♡
大河
おぉw
わぁぁ!!ありがとうございます!
綿あめ お姉さん
んじゃ頑張ってね👍
その言葉の意味が分からなかった
大河
あ、そろそろ花火始まるから行こう?
ぁ、うん、OK
綿あめのお姉さんはニコニコと笑って私に手を振ってくれた
5分ほど歩くと
大河
ついたぁー!ここ!穴場なんだよなwめちゃ見やすくて混まない!!
確かにぃーヾノ゚∀゚*)何でそんな事知ってんの?w
大河
そ、それは秘密!
大河は何故か顔を赤くした
あ!
私は空を指差す
ヒューーーーーーー

ドォォォン!!
大河
あ、花火上がった
わぁぁ!!綺麗!
私は満面の笑みで言った
大河
綺麗だなぁー......。
大河
なぁ、藍
ん?何、大河?
大河は頬を赤く染めて言った
大河
つきあっ.......な、何でもねぇーよ!w綺麗だなぁーっと思って...さ!
??うん、綺麗だねぇー!
藍は大河に向けて笑った
大河
/////
大河頬を赤く染めたまま上を向いた
大河
はぁぁーー...綺麗だなぁぁー...
こうして花火大会は終わった
   












PS

大河の色変えました。
グレー → 赤
です!(๑╹ω╹๑ )また次回!