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第12話

思いが繋がった3分間
ー放課後ー
大河
おぉーい!藍、帰るぞ〜
ぁ、はぁーいOK!
じゃあねー加奈!また明日ー!
加奈
バイバァーイ!!
藍は加奈と話すのを辞め、カバンを持って大河の所へと行く
突然加奈は大声で
加奈
大河ぁぁぁ!明日教えてねぇーw!
大河の顔が真っ赤に染まった
2人が後ろを振り返ると加奈がニタニタと笑っている
大河
ぅっせーぇんだよ!!教えるから黙ってろ!!
そう言って校門を出た
??ねぇ大河、何の事?
大河
そーれーわぁー秘密!!
絶対教えてやんねぇーよw
(´∀`*)
えぇー!!教えろやぁぁ!w
大河
やぁーーだぁーーw
藍が思い出したかのように言う
ねぇ、テストに勝ったら言いたいことって何?勝ったんだから言ってよぉー!w
大河
んじゃ言うわ









突然 大河は藍の前に立ち
大河
なぁ、おれと付き合って...?
大河の真剣な表情が藍に向けられた
ぇ?...言いたいことってそれ??
藍は唖然として大河を見つめた
大河
...おぅ、そうだよ...?だって前に「私より頭いい人と付き合いたいなぁー!」って言ってたから抜かしたら言おうと思ってて...
大河が戸惑いながら答える



ぶわっっと藍の顔が真っ赤に染まった
藍はしゃがみ込み
ちょっっ!!待って!めっちゃ今私の顔ヤバいから!!
その顔を覗き込むようにして大河もしゃがむ
大河
ねぇ
大河
返事、聞いてもいい?
恥ずかしそうに大河が聞く
うん、良いよ......。
小さな声で藍が言う
大河
ん?何て?
良いよ!付き合おぉー!
そう言うと同時に藍は立ち上がって
ねぇ大河!!両思いになった瞬間ってステキだね!
と空に手を大きく広げながらニッコリと笑う
つられて大河もふっっと笑い
大河
そうだな
思いが繋がった日、絶対に忘れない2人の思い出







ーENDー