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第22話

❅ エピローグ ❅
蒼依
おめでとう
学校について蒼依に付き合う事になったと話した

私と蓮が本当に付き合った事はみんな知っている

蓮がみんなに報告しだしたのだ
凛佳
ありがとう
蒼依
私も頑張るかー
…頑張る?
何をだろ__
彰都
先輩!
いつの間にか私の目の前に来ていた滝瀬くん
彰都
おめでとうございます
付き合うとこんなに祝われるものなのだろうか

ありがとうと言うと私の机に両手を置いて蓮に見せつけるように
彰都
黒木先輩に飽きたらいつでも来てくださいね
は?
え?!

言うだけ言ってまた自分の教室に戻っていった

滝瀬くん爆弾落としていくの得意なの……

蓮に腕を引っ張られ人気の少ないあの自販機の近くにきた

ここはいつになっても人が居ない
凛佳
妬いた…?
物凄く。
嫉妬してる姿が可愛いと思った

誰もいない事を確認すると私は蓮を抱き締めた

これで蓮が安心するか分からない
でも私なりの好きを伝えよう
凛佳
大丈夫だよ、私が好きなのは蓮だから
キスしていい?
え?!

学校で?!
凛佳
学校はダメ!!
ごめん、無理


__チュ__……



聞いた意味は…
凛佳
教室戻ろう
ん。
また、手を繋いで教室へ




生徒
黒木先輩ホントに付き合ったってショックー。
生徒
ねぇ、でも見てみて
あの2人お似合いじゃない?
生徒
悔しいけど確かに……



1週間前蓮を好きになるなんてありえないと思っていた


世の中何が起きるかわからないね


蓮を好きって分かると蓮が近くて遠かった




凛佳がオレの事を好きになってくれてすげぇ嬉しかった

1週間、凛佳が近くて遠かった


でも今は


『蓮が近い__ 』

『凛佳が近い__ 』