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第4話

4話 戦い
時雨「避けねえと当たるぞ?」(銃を構え直す)

文「ちょっと!それ実弾?」

時雨「ちょっと違うが似たようなものだ……次行くぞ……」

時雨の連射を文は交わして行く、それを追うように目で文を追いかけ、撃ち続ける

魔理沙「あいつあの速さを目で追ってるぞ……マジかよ……」

紫「彼は貴方達とは比べ物にならない修行を積んでるからね♪」

紫に霊夢は問う

霊夢「一体どんな場所で修行を?魔界は私達も行った事があるのよ?」

紫「そうねえ、魔界はまだまだ幾多もの世界に分かれているの……彼が言った魔界は重力が10〜100倍、酸素は殆ど無く、気温変化も規則性の無い、明るさも様々、そんなとこかしら?」

魔理沙「そんなとこで十数年も……」

霊夢「無理ね、私達じゃとても耐えられない……そしてあの銃も剣も……とても軽そうには見えないわ……」

紫「銃は一丁40kg、反動は散弾銃の30倍、剣は300kgって聞いてるわ?まだまだ重い剣があるとは聞いてるけど……」

二人は驚愕する、そして魔理沙は更に問う

魔理沙「あいつは……なぜそんな修行を?」

紫はフフッと笑い、答える

紫「本人に聞きなさい♪」

紫はスキマを開き、中に入る

紫「そろそろ勝負は着く頃だし、私はそろそろ行くわ♪」

スキマは閉じる

霊夢「謎だらけね……」

上空での二人の戦いは……

時雨「スピードが落ちて来てるぞ……」

文「スペルカードを強力にして撃っても全然効かないなんて……もう降参です……」

文はもう息が上がっていた、二人を下に降り、文は神社の縁側で寝転がる

時雨「体力が無えんだな……」

魔理沙「お前が異常なだけだと思うぜ?」

霊夢「そうね……まあ、上がって行きなさい……お茶でも出すわ……」

時雨「その言葉に甘えさせてもらう……」

魔理沙「私も〜♪」

3人は神社の居間へと向かう

射命丸文、今日の新聞を書く力はもう残ってないと言いつつ、フラフラと帰っていった。