無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第3話

帰還、幻想郷
時雨「さて……ようやく戻ってこれたな……」

1人の青年が魔界の門から幻想郷に出てくる

時雨「魔界に修行に出て十数年、知らない建物とか増えてるな……」

少年は走る、これはこの少年が主人公の物語である………


〜博麗神社〜

魔理沙「何やってんだ?霊夢……」(神社に上り込む)

霊夢「最近昔の写真を見つけてね……」(一枚の写真に少年と幼い2人の映った写真)

魔理沙「懐かしいな〜♪こいつ……何て名前だっけ?」

紫「時雨さんね……」(境界を割いて現れる)

霊夢「紫……いつから見てた?」

紫「ずっとよ♪」

魔理沙「時雨か……こいつは今何をしてるんだ?」

紫「それは本人に聞きなさい♪」

1人の青年が階段を登ってくる。

時雨「ここは相変わらずか……」(白と赤の髪、瞳、コートを着ている)

霊夢「誰?」

時雨「「時雨・X・ライドウ……久しぶりだな……2人とも♪」

魔理沙「時雨って………えーーーー!!!お前があの時雨か!!??」

霊夢「予想外だわ、こんなに早く会えるなんて……今までどこに?」

時雨「魔界の混沌って場所で修行していた


魔理沙「混沌、聞いた事があるな……」

霊夢「悪魔達がわんさか居る所ね……」

時雨「そこで十数年、修行していた…」

魔理沙「え?それってこの幼い頃からか?」

時雨「ああ、ほぼ一人で励んでいた…」

霊夢「だからあれから忽然と貴方が消えたのね……」

魔理沙「あれから少し……探したんだぜ?」

二人とも寂しげな表情を見せると、時雨は驚いた表情を見せて微笑んだ

時雨「心配してくれて……ありがとな……」

文「あやや?外来人ですか!?」(何処からか急に現れ)

霊夢「違うわ……知り合いが魔界から戻って来たの……」

時雨「妖怪か……」(懐から銃を取り出し、文に向ける)

文「お?やりますか?それじゃあ実力を見せt」

時雨「………」(銃を放つと文の頬を擦り)

文「あや?あややややや?」(どっと冷や汗が出る)

時雨「次は当てる……」(もう一丁取り出し、文に向ける)

文「えっと……実弾?」

紫「そういえば時雨さんはスペルカードルールを知らないわね……」

霊夢「教えてないの?」

紫「突然だったから……」

さて……文の運命は如何に