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2017/10/30

第4話

伝えられたキモチ。
そして、私は会社の入り口で章大を待ってた。

『〇〇〜、お待たせ、ごめんな、待たせちゃって!』

「大丈夫大丈夫、仕事は?大丈夫だったの?」

『よゆー、俺こう見えても優秀なんやで?笑』

「はいはい、んで、話って何?」

『ちょっとさ、駅の近くの公園行こかな、、』

章大の様子が少し変だった。そんなことを気にしながら、私は彼の後をついて行った。

〜公園〜

「ねぇ、話って何?」

『なぁ、、〇〇は亮の事、好きなんか?』

口を開いたと思ったら、、、答えるのが難しい質問だった。

「え、、、な、、なんでよ、、」

『なんでって、あの居酒屋出会った時の〇〇の反応、、あれさ、、、ずっと好きやったっていう時の反応やろ?』

「そ、そんなの章大に関係ないじゃん、ほっといてよ!!!」

私は少し声を張り上げた。

『ほっとけないねん!!!だって、、俺はお前のこと好きやから…。』

自分の耳を疑った。

「え、今、章大なんて…、、」

『だから、、〇〇の事、好きやねん。こっち来て、、お前と飲み仲間になって、一緒にいて楽しくて、、』

「章大…、、でも、」

『話したかったのはこれだけやから、、』

そう彼は言い残し、公園を去っていった。

どうして章大は私が亮ちゃんの事まだ好きって知ってたんだろう、、亮ちゃんの話なんてしたことないのに…、、

疑問が残る中、1日が終わった。