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2017/11/02

第7話

久しぶりの2人きり、、だったのに。
私は亮ちゃんに連絡をした。
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なかなか連絡できなくてごめんね、、
もし良かったら今週末一緒にご飯いかない?私はお仕事お休みなんだ、あ、無理だったらいいから、お返事待ってます。
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「よし!」

数分待ってすぐに返事がきた。




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LINEありがとう!俺の方こそ、連絡出来んてごめんなm(_ _)m
今週末、大丈夫やで?俺もちょうど休みやねん!あ、俺が店決めてもええか?
1回行ってみたいところあんねん♪
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そして、週末に私達はご飯に行くことになった。

〜金曜日〜
亮ちゃんお待ち合わせしていた私は少し早く着いてしまった。そして、

《〇〇!》

亮ちゃんが、、来た。
やっと2人で会えた、、私は久しぶりに亮ちゃんの私服姿を見た。
私は見とれてしまっていた。

《おーい、〇〇?なんか俺に付いてる?》

「あ、いや、、亮ちゃんも大人になったなぁって、、し、私服姿カッコイイじゃん!」

《おぉ、お前は、、あんまり変わらへんな笑》

「なにそれ!もう!いい!!!」

《そんな拗ねんなやぁ、ごめんて!!》

と、昔と変わらない関係、、やっぱり私はまだ亮ちゃんの事が好きだ。

すると、向こうから、【亮?なにしてるの?】
女の人が声掛けてきた。

《ゆい!!あ、ちょっと〇〇ここで待ってて?ごめん!》

と2人は話に行ってしまった。
数分後、亮ちゃんは戻ってきた。

《ごめん、〇〇、待ったよな?ホンマにごめん!!》

「ううん、大丈夫!それより、そっちこそ大丈夫だった?」

亮ちゃんは少し暗い表情に変え、
《大丈夫や、、きちんと話つけるから、》

でも、その時私は分かっていた。
きっと今付き合ってる彼女かなぁって、私といた事で多分、怒ってたのかなって。

私達はご飯を食べ、海の見えるベンチに座り、少し休憩をした。

そして、なんでか少し気まづい空気が続いていた。何も話さず、、、、

それを破ったのは亮ちゃんだった。

《なんで何にも聞かへんの?》

そう彼はいった。