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2017/11/05

第11話

両想いが伝わる時。
亮ちゃんにまだ伝えてない事がある。

私はそう思って、また亮ちゃんに会う事した。

《〇〇!》

「あ!亮ちゃん!!」

《いきなり今日会うてそんなに俺に会いたかったんか!》

「んー、、違う!!ことも無い、、」

《え??》

亮ちゃんは口に手をあて、少し微笑んだ。

「何照れてんの///昔から変わらないね、その癖笑」

《う、うっさいわ!》

「あのさ、亮ちゃん。ずっと前、高校生の時、亮ちゃん私に告白してくれたよね?」

《え、あ、、うん、、でもあれはあの時のことやし、ほら、今はさ〇〇には、章大が…》

「あの返事今してもいいかな?」
亮ちゃんの言葉をかき消すように私は亮ちゃんに言った。

《え?》

「私は、ずっと亮ちゃんの事が好きでした。どんな人と出会っても、付き合ってもやっぱり、1番にあなたの顔が浮かびました。」

《え、、お、俺もや、俺も〇〇がずっと好きやった。離れてからもずっと気になるのはお前のことだけで、、》

「私達、ずっと両想いだったんだね、」

《せやな///》

亮ちゃんはギュッと強く抱きしめてくれた。

《やっとやっと抱きしめることが出来たわ、》

「え?」

《〇〇、好きや、俺と付き合ってくれへんか?》

「え、//う、うん、よろしくお願いします。//」

気持ちを伝えれた特別な日になった。