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第4話

俺の好きな人 ──── 。
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2017/10/17 06:22
ーー 涼介side


俺の好きな人 ──── 。


俺がひいの事を好きになったのは
去年の夏 ──── 。
ひい
涼介  〜 !

ちっちゃい子どもみたいに走ってこっちに来るひい 。

この日は2人で遊園地に 、

あ 、デートじゃないですよ 、( 笑


俺は遊園地が苦手でテンションは上がらず疲れきっていた 。
ひい
あのね 、向こうに可愛いぬいぐるみがあるの ッ !
涼介
それがなに 、
ひい
ひい 、それが欲しいの ッ !
とりあえず来て ッ !!

ひいは俺の手首を掴んで走った 。


ひいは1つのお店の前で足を止めた 。
ひい
ねぇ!
コレ見て ッ !
涼介
ん ?

そこにはふわふわのユニコーンのぬいぐるみが置いてあった 。
ひい
ひいこれ欲しい ッ !
涼介
で 、?
ひい
涼介買って ??

俺より少し背の低いひいは上目遣いで俺を見てくる 。

こんな可愛いコイツに無理とか言えませんよ 、
涼介
いいよ 、
ひい
本途 ッ !?
やったぁ ーー !!

飛び跳ね喜ぶひい 。

それがまた可愛い 。
涼介
ふは 、( 笑

俺はぬいぐるみを買ってひいに渡した 。
涼介
ほら 、
ひい
涼介有難ぅ ーー ♡
ん 〜 ♡
ふわふわだぁ ♡

俺はこの時 ──── 。


コイツの笑顔をずっと 、一生見ていたいと思った 。