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第4話

二宮side
あなた

お風呂、ありがとうございました。



着替えと一緒に置いといたタオルで髪を拭きながら彼女が戻ってきた。

二宮和也
お。おかえり。


なんて適当に返すけど、


やっぱ風呂入る前と後のギャップっつーの?



なんか、さっきとは雰囲気が全然違う。







俺は、気になっていたことを彼女に聞いてみることにした。


二宮和也
ねえ、
あなた

どうしたんですか?

二宮和也
その、真面目な話、
二宮和也
なんで家出なんかしたわけ?
雨降ってんのに、一向に傘指す気配なかったし。
あなた

……



彼女は黙り込んで、俯いてしまった。
二宮和也
いや、あの、無理にとは言わないんだけど。
嫌だったら別にいいよ?


そう言って数秒後、涙を一筋流した彼女がこっちを向き直した。


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み ま も な か
み ま も な か
どうもどうも✋ 【にのみやさんに拾われて。】 只今連載中でございます。 占いツクールでも小説書いてます^^* 【キラキラ。】 【短編集 [HiHi] [美 少年]】 【乃 木 坂 が ー る !】 【最後に笑えれば全て良し!】 を更新中です!ぜひ寄ってってください!笑
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