プリ小説

第6話




話が一段落したところで、急に眠気が襲ってきた。






寝るところも分からないので、欠伸も噛みしめながら
二宮さんから貰った麦茶を飲んでいた。



二宮和也
…ねえ、
あなた

は、はい?



麦茶を飲み終えたところで、二宮さんに声を
かけられた。


二宮和也
眠いっしょ?  寝室案内する
あなた

あ、ありがとうございます…




案内してもらった所には、セミダブルくらいのベットが
あった。
あなた

まさか、一緒に寝るとか言いませんよね…?




冗談半分でそう言ってみた。



でも、二宮さんはすぐには答えず黙ってこちらを向いた。


(えぇ、まさか…?)


二宮和也
そのまさか…




だったらどうする?笑
あなた

〜〜っ!
びっくりしたじゃないですか!

二宮和也
大丈夫、俺はソファーで寝ます。



…てことは、この広い部屋に私1人?



それもそれでなんだかなぁ……




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み ま も な か
み ま も な か
どうもどうも✋ 【にのみやさんに拾われて。】 【みまもなかの #みま妄想 。】 只今連載中でございます。 占いツクールでも小説書いてます^^* 【君、想う。】 【私なりの恋愛を。】 【乃 木 坂 が ー る !】 を更新中です!ぜひ寄ってってください!笑